教育資金(2)妊娠したら準備を開始(保険の見直し・山下FP企画・西宮) - 教育資金・教育ローン全般 - 専門家プロファイル

山下 幸子
独立系FP事務所山下FP企画 代表・株)エイム西宮オフィス代表
兵庫県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2017年05月23日更新

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教育資金(2)妊娠したら準備を開始(保険の見直し・山下FP企画・西宮)

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教育資金

 

教育資金の準備は、早めに始めるようにしましょう。

 

出産後は、赤ちゃんの世話で寝る時間の確保も難しいので、
妊娠中にある程度方向性を決め準備を始めると安心です。

 

まずは目標額を決め、積立の計画を立てましょう。

 

目標額は、500万円~800万円程度が目安です。

500万円は国公立大学に行く場合の金額、
私立文系であれば700万円、
私立理系であれば800万円になります。

ただし、地方在住で下宿が必要な場合は、
400万円程度上乗せが必要です。

 

幸いにも、現在は児童手当という制度があり、
3歳までは1万5000円、中学卒業までは1万円が
毎月支給されます。

 

一人当たり総額で198万円になるので、
これを全部積み立てにあてれば、
その分を差し引いて考えることができます。

 

そうなると、国公立大学の場合で
月に1.4万円、私立文系なら2.3万円、
私立理系の場合2.8万円を
児童手当とは別に積み立てれば足りる計算です。

 

これならなんとかなりそうですね。

 

子供は、成長するほどお金がかかるものです。

 

生まれる前や幼い時期ほど貯めやすく、
特に就学までの間が最大の「貯めどき」です。

 

ここを逃すと、大学を卒業するまで次の貯めどきはやってきません。

 

決して長くはないこの期間をムダにしないよう、
早めに計画しましょう。

 

詳細は、拙著「公務員のためのお金の教科書」(翔泳社)をご覧下さい。

 

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