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高橋 昌也
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(税理士)
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閲覧数順 2017年10月17日更新

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アマゾンからの1099-Kとアメリカ確定申告

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アマゾンからの1099-Kとアメリカ確定申告1099-Kとアメリカ確定申告

 

1099-k の説明文のところに

 

アマゾンは 売り上げが $20,000ドルを超える場合

 

この 1099-k を発行するといっています。

 

そして、この 1099-k を発行するには 法人番号が必要です、

 

または 個人の場合は ソーシャルセキュリティ番号と呼ばれる

 

アメリカ人や 永住者や ビザ保有者 (つまりアメリカで営業できる人) のみが持てる番号を持っている

 

ことが条件です。

 

この 1099-k が発行できない場合 アマゾンは 非居住者に対して 源泉徴収することを義務付けられています。

 

 

実際に 源泉徴収しているかどうか 知らないですが、、(非居住者ではないので)

 

だから、 アマゾンの 立場  税務署に対しての立場として、

 

アマゾンは 売り上げが 20,000ドル以上あったセラーに 1099k を発行しなければいけなくて、

 

その場合、セラーには 納税者番号が必要なのです。

 

納税者番号とは 個人の場合はソーシャルセキュリティ番号または ITIN 番号と呼ばれる、それに代わるもの 

 

または 法人にして、法人番号を取得するしか 外国人には 納税者番号は取得できません。

 

だから  売り上げが 20,000ドル以上ある場合は

 

納税者番号 = 法人番号 が必要なのです。

 

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

実際、個人で 登録している人が、 ビジネスにしなさいとアマゾンに言われることは 

 

 

よくありますよね、

 

ほかのお客さんも 聞いたことがあります。

 

http://toddsaccounting.com/test/
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アメリカ確定申告、アメリカ会社設立

アメリカでCPAをしています。アメリカの確定申告、アメリカのレストラン、アメリカの会社設立、アメリカの中小企業、アメリカ進出企業、アメリカグリーンカード、アメリカビザの確定申告をしています。