債権者が5社もありますが任意売却は出来ますか? - 住宅・不動産トラブル全般 - 専門家プロファイル

木原 洋一
株式会社ライビックス住販 代表取締役社長
不動産コンサルタント

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対象:住宅・不動産トラブル

木原 洋一
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(不動産コンサルタント)
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閲覧数順 2017年05月28日更新

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債権者が5社もありますが任意売却は出来ますか?

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任意売却
「債権者が5社もありますが任意売却は出来ますか?」

このような相談をいただきました。
もちろん大丈夫です。

基本的に任意売却の場合は
債権者が1社でも10社でも問題はありません。

なぜなら、任意売却とは
「債権者と債務者が合意して売却をする」
ことですから話し合いがついた上での売却だからです。

ただし、
債権者が1社の場合はその債権者の方針が
任意売却を認めているかいないかで決まりますが、

債権者が複数の場合は難しい場合もあります。
それは後順位の債権者の抵当権の解除費用(ハンコ代)
の話し合いがまとまらないときがあるのです。

まとまらない場合のよくあるケースは
地方自治体による滞納税処分による「差押」
がついている場合です。

ほとんどの自治体では第一順位の抵当権者の
解除費用(ハンコ代)で差押を解除していただくのですが、

たとえば横浜市など滞納税だけでなく延滞税も含めて
その全額を納税しなければ解除しないとなると
滞納税額が高額になればなるほど
競売での処理のほうが債権者にとって有利になることがあるのです。

そのほかでは
最近は少なくなりましたが「街金」や「個人の抵当権」
がついている場合などは”債権処理の常識”が通じない場合などです。
しかし、
kのような場合でも粘り強く交渉すれば
ほとんどは解決します。

このように債権者が何社あろうとほとんどは
任意売却できますので
任意売却推進センターまで相談してください!!





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