- 長谷川 進
- 神奈川県
- 経営コンサルタント
対象:経営コンサルティング
- 戸村 智憲
- (経営コンサルタント ジャーナリスト 講師)
- 荒井 信雄
- (起業コンサルタント)
今日は女性の有効活用についてのお話です。
ポジティブ・アクションを皆さん、ご存知でしょうか。
http://www.netin.org/jiwe/pa/
「課長以上の管理職は男性が大半を占めている」「女性がひとりもいない部署がある」など、働く男女間に格差が生じている場合、その環境を解消するために、企業が行う自主的な取組のことです。
ポジティブ・アクションは、単に女性だからという理由だけで、女性を「優遇」するためのものではありません。
現在、大企業の6割以上がポジティブ・アクションに取り組んでいますが、企業規模が小さくなるにつれ取り組む企業の割合が低下しています。
確かに、私がご支援させていただいている中堅・中小企業においても、「もっと女性を戦力として活用できたらいいのに」と感じる企業は少なくありません。
私が以前勤めていた大手ITベンダーは、女性を積極的に登用する企業でした。実際、私の上司が女性だった時がありましたが、別に違和感はありませんでした。
経営資源の制約が大きい中堅・中小企業だからこそ、「女性」という経営資源の重要性に目を向けるべきではないでしょうか。
横浜で働く中小企業診断士長谷川進のブログ







