小笠原 隆夫(経営コンサルタント)- コラム(2ページ目) - 専門家プロファイル

小笠原 隆夫
組織に合ったモチベーション対策と現場力は、業績向上の鍵です。

小笠原 隆夫

オガサワラ タカオ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
ユニティ・サポート 代表
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コラム一覧

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「自己キャリア」なのに会社まかせで良いのか

 今から数年前、企業内のミドル層からシニア世代の、キャリア自律を考えるというイベントに参加したことがあります。    その時に感じたのは、特に大企業に属している人や安定した職業についている人ほど、自分自身のキャリアを自分では考えず、会社まかせにしている傾向があったということです。最近は少し変わりつつある空気を感じはしますが、やはり基本的な傾向は同じです。    こういう人たちのマインドチェ...(続きを読む)

2018/02/06 08:00

「希望通りの研修」で本当に効果が上がるのか?

 年が明けてもう2月ともなると、4月から新入社員を受け入れる多くの企業では、新人研修の準備が始まります。新人研修に限らず、企業ではそれ以外にも様々な研修が実施されると思いますが、その効果が思い通りに上がっているかというと、なかなかそうはいかないことが多いのではないでしょうか。    私もいろいろな企業の研修を、受講者、企画担当、講師など、様々な立場で長らくかかわってきましたが、そんな経験から思...(続きを読む)

2018/01/30 08:00

「リーダーに必要な3つの目」が一人でそろわなければつなぎ合わせればよい

 すでに聞いたことがある人は多いと思いますが、特にリーダーには、物事の見方としての3つの目、「鳥の目」「虫の目」「魚の目」が必要だと言われます。   「鳥の目」は、大所高所からマクロ的、大局的に物事全体を把握する俯瞰の目、 「虫の目」は、物事に近づいて様々な角度から細部を見つめる複眼の目、 「魚の目」は潮の流れのような周りの変化、時代の流れのようなものを敏感に感じ取る目、 ということです...(続きを読む)

2018/01/23 08:00

「仕掛けること」と「成り行き任せ」のバランス

 最近は、会社帰りに軽く一杯など、俗にいう「飲みニケーション」の機会が減っているといいます。  いろいろな調査結果を見ても、「プライベートの時間を犠牲にしたくない」「仕事の延長で楽しくない」など、あまり積極的に参加したいと思わない人の比率が増えているようです。    つい先日お話したある女性も、「最近、会社の人と飲みに行く事なんてないですよ!」と言っていました。その人は、決して飲み会が嫌いな...(続きを読む)

2018/01/16 08:00

「全体を見ているつもり」の無意識による勘違い

 たまたまあるホテルの宴会場に立ち寄った時のことです。  たぶんどこかのクラス会か何かの集まりだと思いますが、「○○の傘寿の会」という看板を見かけました。  傘寿と言えば80歳のお祝いのことですが、ふと会場をのぞくと、100名近い人が会場に詰めかけています。皆さんお元気そうで、とても80歳とは見えない人もたくさんいらっしゃいます。  私と同行していた人がそんな様子を見て一言、「最近のお年寄り...(続きを読む)

2018/01/09 08:00

「街中の名刺交換」が本当に研修ならば、その求める効果は何か?

 「すみません。新人研修中なのですが、よろしければ名刺交換をして頂けませんか?」  街中でこうやって声を掛けられた経験のある方がいると思います。    最近は時期を問わず、年中見かけますが、この実態は後から電話などがかかってきて、しつこく営業されるということのようです。相手が本当に新人かどうかもよくわかりませんし、理由をつけて名刺をもらって、それを営業先にしてしまうのであれば、これは研修では...(続きを読む)

2017/12/26 08:00

「敗者復活」がなかなか難しい社会環境や企業の現状

 あるテレビ番組を見ていて、“敗者復活”という言葉が耳に残りました。  今の社会は勝つか負けるかのギスギスした社会になっており、さらに一度負けるとなかなか“敗者復活”ができないので、それが心の病や人を傷つける犯罪や、他人のことを顧みない風潮の一因になっているのではないかということでした。何となく納得をしながら聞いていました。    ここで言っていた“社会”を“企業”に置き換えてみると、例えば...(続きを読む)

2017/12/19 08:00

給与制度の“格差”の良し悪し

 格差に関する問題は、相変わらずいろいろなところで注目されています。  経済学者ピケティ氏の著作に、経済格差の固定や拡大に関する記述があり、この解決策として、ストックである資本への累進課税強化などが提唱されています。  この書評を見ていると、「確かにその通り」とか「いやこれは日本には合わない」など、肯定、否定それぞれの意見を含めていろいろな記述がありますが、少なくとも今の社会には看過できない格...(続きを読む)

2017/12/12 08:00

「お手本になる人」は、いれば幸せ、いなくて当たり前

「お手本にしたい上司がいない」 「目標にしたい先輩がいない」  いろいろな会社で良く聞く話です。お手本になる人(ロールモデル)が身近にいないということです。    最近聞いた話でさらに問題と思ったのは、「身近にお手本がいないから自分が成長できない」「目標になる人がいないから仕事がつまらない」など、そのことを転職や異動希望の理由として聞く機会が増えたことです。    そういう私自身も、特...(続きを読む)

2017/12/05 08:00

ベテラン社員を「お荷物」ではなく、認められる「長老」にするには

 “働かないオジサン”、“やる気がない中高年”など、ベテラン社員に関する良くない話を耳にすることが増えた気がします。    実際にそう言われても仕方がないような仕事ぶり、態度、振る舞いの人は、人事の現場では確かに目にすることがあります。ある年齢以上の人同士で、「再就職は無理だからとにかく組織にしがみつく」「追い出される口実になるような余計なことはできるだけしない」などと話しているのを聞いたこと...(続きを読む)

2017/11/28 08:00

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