小笠原 隆夫(経営コンサルタント)- コラム(2ページ目) - 専門家プロファイル

小笠原 隆夫
組織に合ったモチベーション対策と現場力は、業績向上の鍵です。

小笠原 隆夫

オガサワラ タカオ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
ユニティ・サポート 代表
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コラム一覧

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「自分の経験を教えたい」というコンサルタント希望者の独りよがり

 私が独立して仕事を始めてから、しばらく年月が経ちましたが、同じような仕事のしかたを希望する人や、独立したばかりの人から、コンサルタントという仕事に関して、相談されたり意見を求められたりということがときどきあります。  独立したいという人には、勧めも止めもしませんし、すでに独立した人であれば、素直にうまく行けば良いなと思います。    ただし、その中には例外があり、この人は考え直した方が良い...(続きを読む)

2018/08/07 08:00

目につくことが増えた「“権威”を振りかざす人」

 ある飲食店でのお昼時のこと、60代くらいの初老の男性が、「生ビール!」との注文です。アルバイトと思われる店員さんが「大きさはどうされますか?」と尋ねると、この人は「普通の!」と言います。    「グラスですか?ジョッキですか?」「だから普通の!」という変なやり取りがあった後、このお店にはランチビールのメニューがあるらしく、お店の人がそれを出したところ、「普通と言ったら中ジョッキに決まってるだ...(続きを読む)

2018/07/31 08:00

「認められるにはアピールが必要」という話

 少し前の話になりますが、あるテレビ番組で、ラグビー日本代表の山田章仁選手の奥様が語っていたことが、とても印象に残っています。    山田選手は真面目にコツコツと練習を続けていたものの、代表には10年間選ばれていませんでした。それではいけないと思った奥様は、「日本人は、黙々と練習していればきっと見てくれて報われると思う傾向にあるが、監督はオーストラリア人だから、ちゃんとアピールしなければ気付い...(続きを読む)

2018/07/24 08:00

変わってきている「直接会った」の境界線

 地方に本社があるIT会社で、東京支社に勤務する女性営業職の方にお話を聞く機会がありました。  技術者はほとんどが地方の本社にいるそうですが、「それではコミュニケーションを取るのが大変では?」と尋ねると、「いつも細かく打ち合わせをしているので、全然問題はありません」「よく話もしていて、技術と営業は仲が良いんですよ」と言います。    よほど頻繁に本社と東京を行き来しているのかと思いましたが、...(続きを読む)

2018/07/17 08:00

「会社の昔話」をしたその後の違い

 会社の創業時の苦労や、先代、先々代といった過去の経営者が取り組んできたことなど、今いる社員に会社の歴史や過去の経緯を伝えていくのは大切なことですし、意外に多くの会社で行われています。  社歴が10年を超えてくると、創業メンバーや古参社員の人たちが、そういう話を持ち出す頻度が増えてくるようです。    先人の苦労を知り、それに感謝することは、私はあって良いと思いますが、この「会社の昔話」は、...(続きを読む)

2018/07/10 08:00

あるアスリートが言った「厳しくないけどキツイ」の言葉に思うこと

 数多くのトップアスリートのトレーニングを指導する、プロトレーナーの木場克己さんに関する記事を見ました。    ご自身は、小学2年から柔道を始め、スパルタ式の練習で、中学では県大会2位、高校ではレスリングでインターハイ3位という有望な成績を上げていましたが、厳しい練習のせいで腰椎圧迫骨折になり、選手生命を断たれてしまったそうです。    もともと体育会系の“ど根性”にはなじめないでいて、こ...(続きを読む)

2018/07/03 08:00

お金で効果的に動機づけしている一例

 特に最近、金銭による動機づけが難しくなっていると言われます。役職や報酬にこだわらない人が増えていると言いますし、ある実験の結果によると、「金銭的報酬は、人の内発的動機づけを低下させる」などということもあるようです。    ただ、先日お話をうかがったある会社の社長は、これとは少し異なるお話をされていました。社員数40名ほどの技術系の会社で、機械装置の研究開発と製造を行なっているそうですが、過去...(続きを読む)

2018/06/26 08:00

「会社での評価」だけでは見えないこと

 ある会社の若手社員が、相談したいことがあるというので聞いてみると、その社員の直属の課長についての話でした。    「リーダーシップもないし、能力も低いし、あんな人が課長ではやってられない」などと言います。  言われている課長は、確かに社内での評価はあまり高くなく、「できない人」としてときどき話題に挙がってしまう人です。    少し控えめなところがあるためか、コミュニケーションの頻度が少...(続きを読む)

2018/06/19 08:00

「自分の常識」は「他人の非常識」かもしれない

 ある飲食店で食事をしていた時のことです。  隣の席にいた初老の男性2人の会話が、なにげなく耳に入ってきてしまったのですが、こんなことを言っていました。 「最近の若い者は、ろくに新聞も読んでいない」 「だから世の中の動きを知らなすぎる」 「手紙の書き方もわかっていない」 「だから言葉を知らない」 などなど。    何かよほどのことがあったのか、それとも日頃からのうっぷんの積み重ねな...(続きを読む)

2018/06/12 08:00

「悪気のない不作為」が業績を悪くする

 最近は「働かない○○」など、仕事に真面目に取り組まない者が、増えているかのような話があります。  人間ですから、多少のサボりや緩みはもちろんあるでしょうが、実際はそれなりに真面目に働いている人が大多数だと思います。特に日本の企業では、おしなべて真面目で信頼できる社員が多いのではないでしょうか。    どんな会社もそうですが、大多数の社員は、基本的には真面目に一生懸命働いています。ただ、どん...(続きを読む)

2018/06/05 08:00

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