小笠原 隆夫(経営コンサルタント)- コラム(2ページ目) - 専門家プロファイル

小笠原 隆夫
組織に合ったモチベーション対策と現場力は、業績向上の鍵です。

小笠原 隆夫

オガサワラ タカオ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
ユニティ・サポート 代表
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コラム一覧

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「仕事を任せてもらえない」には理由がある

 ある会社でのことです。社員からこんな話を聞きました。 「上司が仕事を任せてくれない」 「自分に判断させてくれない」 「権限委譲してくれない」 と言います。  だから自分の目標達成ができないのだそうです。    この社員のことを上司に話を聞いてみると、ちょっと渋い顔をして言うのは、 「指示したことはやらないで、違うことばかりやるんですよね・・・」 「だから信用できずに、任せたい仕...(続きを読む)

2018/04/10 08:00

「評価制度」でやる気を失い、業績を下げているという話

 会社がある一定規模を超えると、“評価制度の導入”というテーマが必ず出てきます。  業務状況や成果などの評価を行って、その結果を給与ほか他の処遇に反映すること、優秀な人材の確保、モチベーション向上、人材育成などにつなげようという意図であることがほとんどです。  「評価制度」に限らず、社内で運用されるさまざまな制度には、当然メリットもデメリットもあります。その運用を進める中でメリットを大きくし、...(続きを読む)

2018/04/03 08:00

異動や業務の希望を聞くことに伴う責任

 3月、4月という季節は、企業では異動が多い時期です。 社員の配置や異動は、会社の権限で行うことが原則ですが、社員のやる気を促すためや、会社に対する満足感を高める一環として、本人の異動希望にこたえる制度を設けている会社があります。    ローテーション制度やフリーエージェント制度などの呼び名がついているものや、自己申告制度の一部として話を聞いているもの、その他いろいろな形があります。  中に...(続きを読む)

2018/03/27 08:00

「上司から先に研修すべき」が当てはまらないと思うとき

 企業研修を行う中で、比較的よく言われることとして、「上司から先に研修すべき」という話があります。    実際に研修をしていると、受講者から「この内容の研修を上司たちは受けているのか」「できていない上司が先に受けるべき」などという批判が出るのは、わりとよくあることです。  こんなことから、研修を行う場合には、役職が上位の者から順番に下位に向かって実施していくということが良いとされることがあり...(続きを読む)

2018/03/20 08:00

「会社への不満」で見える会社業績への影響

 同じ会社の人間が集まれば、自分の会社に対するグチや不満が話題になるのは、よくあることだと思います。    私がいろいろな会社を見てきた中で、この「会社への不満」の程度や中身と、業績との関連性を感じることがあります。  まず、この不満がある会社と不満がない会社ということで見ると、実は不満がある会社の方が業績が良い、もしくは伸びていることがあります。一見よさそうな「不満がない」という状態は、言...(続きを読む)

2018/03/13 08:00

ときどき出会う「困った応募者」は、結局自分が損をしている

 企業の人材採用を担当していると、いろいろな人が応募してきます。最近のような人手不足の環境であれば、応募して頂けるだけでも大変有難いことですが、ときどき扱いに困る応募者に遭遇することがあります。    単純に求人要件に合わないのであれば、それは普通にお断りをするだけですから、これについて困ることはありません。問題はそれ以外の理由で、応募自体を受け付けることが難しいような人です。    私の...(続きを読む)

2018/03/06 08:00

「男はなぜ予定を聞かれるのがイヤなのか」の話で思い当たること

 あるテレビ番組で、「男性は自分の予定を聞かれることを本能的に好まない」という話がされていました。    その理由は、そもそも太古の男性の役割は“狩猟係”が中心であり、狩りというのはいつ獲物に出会うか、今日どれだけ捕れるか、いつまでに終わるかといった予定ができない仕事であり、そんなどうなるかわからないことを、いちいち他人から聞かれることについて、不快に感じてしまうのだそうです。    これ...(続きを読む)

2018/02/27 08:00

「部下の研修を邪魔する上司」の話

 内容や形式はいろいろだと思いますが、何らかの社内研修を実施する会社は多いと思います。  社内研修の企画というのは、どんなに事情が分かった人でも、実は結構難しいところがあります。会社として研修したいテーマがあっても、それが対象者すべての興味に合致するとは限らず、どうしても無理矢理受けさせる“強制”という部分が出てきます。  最近は、キャリア意識が高まってきていることもあり、どんな内...(続きを読む)

2018/02/20 08:00

経営者の「傲慢症候群」に思い当たるところあり

 傲慢なトップが暴走して、経営につまずくような例はときどき見かけますが、ある新聞記事によると、英国では「傲慢」を「人格障害」と捉え、これを「傲慢症候群」と名づけ、対策を考える研究が始まっているそうです。権力の座に長くいると性格が変わる人格障害の一種とのことです。  「傲慢症候群」では、以下の14症例というものが挙げられています。 1.自己陶酔の傾向があり、「この世は権力をふるって栄華をめ...(続きを読む)

2018/02/13 07:06

「自己キャリア」なのに会社まかせで良いのか

 今から数年前、企業内のミドル層からシニア世代の、キャリア自律を考えるというイベントに参加したことがあります。    その時に感じたのは、特に大企業に属している人や安定した職業についている人ほど、自分自身のキャリアを自分では考えず、会社まかせにしている傾向があったということです。最近は少し変わりつつある空気を感じはしますが、やはり基本的な傾向は同じです。    こういう人たちのマインドチェ...(続きを読む)

2018/02/06 08:00

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