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中西 優一郎

弁護士

企業法務から身近な法律相談まで幅広く対応いたします。

弁護士法人アルテ代表弁護士。東京大学法学部卒。企業法務に従事し、労働問題(会社側)に精通。著書「外国人雇用の実務」(同文舘出版)。ラジオ番組出演(FMあまが…

中西 優一郎

専門家が投稿したコラム

民法改正「債権譲渡制限特約」

現行民法では、当事者間で債権譲渡を禁止する特約がある場合、悪意又は重過失の第三者に特約を対抗でき、特約に違反する譲渡は無効と解されています(現行民法466条2項)。 改正民法では、債権譲渡による資金調達を促進するなどの観点から、債権の譲渡を禁止し、又は制限する旨の意思表示(譲渡制限特約)に反する債権譲渡についても、原則として有効としています(改正民法466条2項)。 そして、譲渡制限特約を合意...

中西 優一郎
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中西 優一郎
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民法改正「法定利率の引き下げと変動制」

債権関係規定(債権法)に関する改正民法が2017年5月に成立し、2020年を目途に施行されることとなりました。法定利率は、当事者同士で利息について取り決めをしていないときに使われます。 これまでは、法定利率は、年5%で固定されていました。 しかし、低金利が続く実勢とかい離が生じていました。 そこで、改正法では、法定利率を年3%に引き下げ、3年ごとに見直す変動制が導入されます。民法改正の詳しい...

中西 優一郎
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中西 優一郎
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民法改正「未払金の消滅時効の統一」

債権関係規定(債権法)に関する改正民法が2017年5月に成立し、2020年を目途に施行されることとなりました。 今回の改正により、職業別の区分による短期の時効期間と商事消滅時効の特則を廃止したうえで、債権は、原則として、  1 債権者が権利を行使することができることを知った時(主観的起算点)から5年間行使しないとき  2 権利を行使することができる時(客観的起算点)から10年間行使しないとき ...

中西 優一郎
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中西 優一郎
弁護士

不動産売買契約の決済

 今日の朝一番、東京駅近く、高層のオフィスビルの立ち並ぶ丸の内の一画で、不動産売買契約の決済に立ち会いました。時世を反映してか、セキュリティーが一層厳しくなっていました。屈強なガードマンの姿が、ちらほら。  今回の取引は、資産家である依頼者のため、ポートフォリオ組み直しの一環です。事前に準備して臨んだのですが、権利関係が複雑なこともあり、時間が掛かりました。首尾よく完了した旨を、依頼者に伝え終わ...

大塚 嘉一
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大塚 嘉一
弁護士

CDコレクションの今

  十数年振りくらいに、CDを聴き始めました。  すると、今浦島状態に。  まず驚いたのは、SACDが、すっかり市民権を得ていること。十数年前は、音域が狭いなどCDの限界が指摘され、その改善策が求められていました。それが、例えばSACD(スーパー・オーディオCD)であり、そのマルチチャンネルであり、DVDオーディオであったのです。その中で、結局、SACD2チャンネルが勝ち残ったみたいです。音質...

大塚 嘉一
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大塚 嘉一
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「知的財産権」に関するまとめ

  • 知的財産権って何?基本事項や疑問について専門家が解説します

    皆さんは「IP」という略称を耳にすることはありませんか。近年様々な言葉の略称として用いられていますが、そのうちの1つに知的財産権(Intellectual Property)があります。
    知的財産権とは商標権や特許権など無形財産に関する権利の総称で、五輪のロゴ問題を始め話題にならない日はありません。ここでは知的財産権についての基本的なことや疑問の解消に役立つ専門家の解説をまとめました。

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