沈黙する社内SNSを活性化させる方法は? - ITコンサルティング - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

沈黙する社内SNSを活性化させる方法は?

法人・ビジネス ITコンサルティング 2009/04/16 14:58

3年ほど前に社内のコミュニケーションを活性化させる目的で導入したSNSが、思うように使われておりません。部署間や役職間の垣根を取り払い、業務以外におけるコミュニケーションを促進させ、インフォーマルな活動を推進させたかったのですが、コミュニティなどが立てられた形成はあまり見られません。登録自体は、SNSの設立時と、その後新規入社がある度に行わせておりますので、ほとんどの社員の情報は入っています。これを活用させて、コミュニケーションを活発に行わせる考えはありませんでしょうか?

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:8件

小坂 淳 専門家

小坂 淳
ウェブ解析士マスター

- good

利便性と情報

2009/04/16 19:20 詳細リンク

環の小坂です。

目的が重要ですが、リアルとも連動するなど色々その達成方法はあります。

その中で重要なのは利便性と情報です。

・利便性
グループウェアや仕事で必要な情報との連動などはどうなっていますか?
仕事で共通のテーマでコミュニティの活性がされることがあります。
部署横断で共通の仕事のテーマでスレッドを立てられませんか?

・情報
スポーツサークルなどがある場合もありますが、
特定の趣味などで一致するスレッドはありますか?
場合によっては「気軽さ」を元に範囲を広げてもいいです。
弊社でもそうですが、他職種であまり交流がなかったのに、
共通の趣味で一気に仲が良くなるケースもあります。

以上。

回答専門家

小坂 淳
小坂 淳
(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。

ツール活用について

2009/04/22 11:36 詳細リンク

こんにちは。
パワーソースの杉田です。
社内のコミュニケーションツールの活性化に悩む企業様はたくさんありますよね。
皆さん、SNS形式にすれば某SNSのように活性化すると思っている方が多いです。

今まで様々なCGMがでてきて、その中でもユーザー数も多く活性化しているのも多数あります。
それらも最初は少数のヘビーユーザー達が盛り上げて行くことが多いです。
今回の社内SNSも立ち上げメンバー数人でヘビーユーザーとして重度に利用してみて,
それから一人一人その輪の中に入れていってみては?

やはり最初の誰か、若しくは何か、がないと活性化しないのではないでしょうか・・・。
その他も、皆さんがおっしゃる様な利便性や担当者が楽しむ事、共感のポイントなどなど。
活性化させる為には困難も多いかと思いますが、がんばって下さい。

ホームページ制作・WEB広告のパワーソース
愛知県三河のショップ情報キューン
愛知県三河のショップ動画共有キューンCMバンク

回答専門家

専門家プロファイル 編集部
専門家プロファイル 編集部
(東京都 / 編集部)
専門家プロファイル 
03-6869-6825
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

登録している専門家やQ&Aやコラムといったコンテンツをご紹介

専門家プロファイルに登録をしている皆様の記事や、Q&A、まとめなど編集部でピックアップしたものを定期的に配信していきます。

大丈夫。段階的なステップアップを。

2009/07/02 09:59 詳細リンク

こんにちは。
トゥーンライン・コーポレーション 秋山です。


SNSの活性化アイデアということですが、
最初の段階で社員同士のコミュニケーションを求めるのは
利用者にとって、ハードルが高いので、
まずは、アクセスさせる習慣をつけるところから、
進めてみてはいかがでしょうか。


社内SNSなどのように、コミュニケーションを目的としたWebの活用の場合、
以下のように、利用者に段階的な習慣づけを行うことが必要です。

(1) アクセスする

(2) コンテンツを読む

(3) 情報を発信・コミュニケーションする


たとえば、利用者に(1)(2)の習慣がない利用者に、
(3)を勧めても利用されない場合が多いです。

そこで、いきなり(3)ではなく、
(1)アクセスして、(2)コンテンツを読ませるところを
とりあえずの目的にしてはいかがでしょうか。

以下、ご参考にしてください。


**1.サイトの評価指標を設定しましょう

この段階では、
サイトの評価を、「サイトが活性化しているか」ではなく、
「何人の人がアクセスしてくれるか」で評価しましょう。
具体的には、ログインユーザー数が良いかと思います。


**2.事務局側でアクセスしてもらえるコンテンツを掲載しましょう

社内の共通の話題になるものが良いと思います。

たとえば、
・社長・役員の社内向け日記を発信(秘書の方に書いてもらってもよいです)
・業界の最新情報のWeb記事をまとめて転載

社内SNSの場合は、上司ネタ、社員ネタをコンテンツにするのが、
盛り上がるコツかなと思います。


**3.社内媒体で告知しましょう

2.のコンテンツの運営が安定してきたら、社員向けの同報メールや、
社内報などで、告知しましょう。
特に、社員向けのメールが使えるのは、社内SNSの強みです。
定期的なネタをメールで配信し、告知しましょう。


コミュニケーションの活性化は、
この後のステップです。
システムだけリニューアルしても、結果は同じ。
まだまだできることは多いと思います。
頑張ってください!

回答専門家

専門家プロファイル 編集部
専門家プロファイル 編集部
(東京都 / 編集部)
専門家プロファイル 
03-6869-6825
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

登録している専門家やQ&Aやコラムといったコンテンツをご紹介

専門家プロファイルに登録をしている皆様の記事や、Q&A、まとめなど編集部でピックアップしたものを定期的に配信していきます。

村本 睦戸

村本 睦戸
ITコンサルタント

- good

SNSの活発化は、オフ会がキモ

2009/04/16 22:28 詳細リンク

こんにちは。ホロデックスの村本です。


確かに、SNSは立ち上げて放っておくと、立ち上げ時は盛り上がるのですが、3ヶ月もたたないうちにシーンとなってしまいがちです。

>・コミュニティの立ち上げがない。
・コミュニティを立ち上げてもトピックスがあがらない。
・各人の日記の書き込みがない。
・各人のプロフィールが代わり映えしない。<

いずれかの状況が見え始めたら、

***要は、面白くないし、何の得な情報も、得にもならない
という印象がついてしまい、恐らく盛り上がらないことが多いでしょう。



**参考のため、地元密着のSNS活性化のケースを、お話しします。
以下は手順ではないので、施策的には順不同です。

***1.ITスキルを上げるための勉強会を開催する

入力は、パソコン・携帯どちらからでも入力可能にして、入力への心理的ハードルを下げる


***2.コミュニティを主催すると”自分力”がアップし、得になることをアピールする

自己啓発に訴えかける


***3.アジテータ的な役割を持つ数人が定期的に日記やコミュに話題提供を行い、さらに特定の人物のみの発言に偏らないように、いろんな人へコメントを行う。

小さな世界のリーダーになることで、プレゼン力がアップする利益を訴える


***4.コミュのオフ会や全体オフ会、成果発表会的イベントを定期的に開催しモチベーションを維持させる。

会社のイベントなどと連携させ、現実の世界のコミュニケーションを活発化もはかる。

早川 徹

早川 徹
システムエンジニア

- good

「イコール仕事」と思われないように

2009/04/16 22:46 詳細リンク

主宰する側にそのつもりがなくても社員の側からすると
「業務以外のこと」
であっても
「社内では悪い印象を持たれたくない」
という心理は自然に働くでしょう。

ブログやBBSに書きこむのはそれでなくても言葉遣いや言い回しには気を使うものですから、自然発生的にコミュニティなどが立てられるような雰囲気は、やはり主宰者側が何か仕掛けていかねばならないのだと思います。

少し時間はかかると思いますが、
イベント性のあるものや、誰でも簡単にクリックするだけで参加できるような仕掛けを作り、
そこから徐々に意図するようなコミュニティが立ち上がるのを間接的に支援するというのはいかがでしょう。

例えば、
「下さい・上げますBBS」や
「ワンククリックアンケート」
「ワンクリック募金」
etc...

主宰者側にも大きな負担無くできる簡単なものから、社員の方に参加する「くせ」を付けてもらうように何か考えてみるといいように思います。

大事なことは、社員に
「これはつまりは仕事の一貫だ」
「オフのことなどはうかつに書かない方がいい」
というような思われ方をしないように注意した方が良いと思います。

そうでないと
「やはりきちんと書かねば」
というような心理が働き、自然とペン(キーボード)は取りにくくなります。

部署や役職の垣根を越えたコミュニケーションはおろか、会社側の一方的な情報伝達ツールのようになってしまうでしょう。

谷口 浩一

谷口 浩一
Webプロデューサー

1 good

SNSには「芯」と「トリガー」が必要なんです

2009/04/16 22:53 詳細リンク

立ち上げてから3年ですか。。
そりゃ、完全に終わってますね・・


こんにちは。
チームデルタの谷口です。


雨が降るためには水分だけでなく、空気中のちりなど核になるものが必要なように、SNSのようなコミュニティーにも、ある種のトリガーが必要です。

綿あめは、「芯」がなければできないのと同じじゃないですかね。


それぞれの会社には、それぞれの風土、文化があります。
だから、ぜひ、これを! ってわけにもいかないんですが、ただ、あまり「業務外のコミュニケーション」にこだわらなくてもいいのでは?
あなたの言われる”業務以外におけるコミュニケーションを促進させ、インフォーマルな活動を推進”も、ひいては、円滑な業務の推進に結び付けることが目的でしょうから。


会社は、もともと、「仕事」を軸とした人の集まり。
コミュニケーションのトリガーとして「仕事」を使うのも手ですよ。

昨日、こんなニュースを興味を持って読みました。
こちらがそのオフィシャルサイト
ヒントやネタっぽい情報、ありそうですよ(笑)。
いかがです?
何か ! ときませんか?


キーワードは、「共感のポイント」。
「業務外」も「インフォーマル」も、社内コミュニケーションは「業務抜き」では始まりません!
業務がからむから、泣き笑いが生まれるってものです。


タブーに触れない程度に、社内に「共感できそうなネタ」を探ってみてはいかがでしょうか?
コミュもトピも、放ったらしのタケノコのようには育ってくれませんから、まずは仕掛けた人たちが動かないと。
身近に、そして足もとに、社内って「おもろいネタ」がいっぱいありそうな気がしますけど。
こういう取材って、おもしろそうだけどなぁ。


ご参考になれば幸いです。


成功するWeb戦略とホームページ制作のチームデルタ
谷口浩一

池本 真人

池本 真人
Webプロデューサー

- good

リニューアルをお勧めします。

2009/04/17 00:25 詳細リンク

他の方が仰っているように、
無理にコミュニケーションを取らせる必要は無いと思います。

せっかく作ったものを活用して欲しいという気持ちはわかりますけどね…。


一度、止まってしまうと使用しずらい雰囲気も出てしまうので、
盛り上がってくるまでは、担当者が積極的にコメントを掲載する必要もあります。

まず、部署ごとにコミュニティを立てるといいですよ。
それと新入社員のコミュニケーションのために、○○年同期のコミュニティですね。
部署や新入社員同士で活性化すれば、後々、全体にも広がっていくことでしょう。

立てたコミュニティごとに担当者をあえて任命し、
コミュニティごとのイベントや報告を義務付けます。
そして、コミュニティを褒賞するような仕組みを考えます。

例えば、社内旅行で、
面白い案を出したコミュニティのメンバーにプレゼントを与えるなど。
ただし、ペナルティは厳禁ですよ!

その他、進捗状況を書いたり、情報の共有をしたり、
メリットがあれば必ず利用します。

SNSはメリットがあるか、楽しいか。
これで大きく変わってきます。
Win×Winだけでなく、Joyも加えた、Win&Joy!


人は強要されるのを嫌うので、
本来は任命や義務付けなどは好ましく無いのですが、
3年経っていることもあり、
活性化させるために最初だけ任命制でも良いのではないでしょうか。

新入社員にSNS活性化のプロジェクトチームを組ませるのも面白そうですしね。
絶対に書かないといけないと強制させると、
ブルーになるし、上手く回りませんけどね。

一度、SNSをリニューアルするということで、
社内にチラシを配るのも面白いかもしれませんね。

考えれば、アイデアはいくらでも出てくると思います。
担当の方自身が楽しんでやる姿勢が大切ではないでしょうか。
アイデア出しから楽しんでやってみてください!
応援しています♪

青田 勝秀

青田 勝秀
Webプロデューサー

- good

SNSの意味

2009/07/09 19:15 詳細リンク

SNSとは、「社会的ネットワークをインターネット上で構築する」とwikipediaで調べれば出てきますよね。そもそも社会的に遠い人や遠くなった人そして知らない人を結びつけるところに魅力がありますよね。では会社で導入した場合どのようなことができるのか?インフォーマルなコミュニケーションを期待するのは多少きびしいところもあると思いますので、今回は仕事でどう活用するかに絞ってお話をしたいと思います。

*組織横断型プロジェクトでの活用

ABBという世界的に有名なプラント開発の会社があります。この会社の面白いところは組織を地域と職能で分割しているところです。この二つの軸から人をプロジェクトごとに担当決めして組織横断型な仕事の仕方をしています。

組織をむやみ横断した場合はお互いのことがわからないケースが往々してあります。こういったときにSNSを活用してプロジェクト単位のコミュニティを作るのも手ですよね。では組織横断型のプロジェクトとはどんなものがあげられるか?

**1.新規事業
**2.総務的な業務
**3.経理・財務システム変更業務
**4.業務が垂直統合するような場合
などのように主に新規の業務が発生した場合に組織横断的な業務は発生します。

次回の会社をあげての新規の業務発生時にプロジェクトの立ち上げに合わせてSNS活用を再開されてはいかがでしょうか?

(現在のポイント:1pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

ITやシステムの導入を、スムーズに進める方法は? 専門家プロファイルさん  2009-02-12 19:21 回答4件
BPRを活用して営業部門を強化したい 専門家プロファイルさん  2006-09-15 03:08 回答6件
ITを活用して、業務上の課題が解決された事例 専門家プロファイルさん  2010-07-16 15:11 回答10件
非常時を想定して、Webサイトの管理を分散させたい 専門家プロファイルさん  2009-02-12 19:21 回答6件
サーバーのアクセスログを完全に取得をする手段は? 専門家プロファイルさん  2008-06-12 15:13 回答2件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

メール相談

ホームページSEO診断

ホームペーイjの内部SEOに特化したサービス

小菅 太郎

アイナパル

小菅 太郎

(ITコンサルタント)

対面相談

「選択制」確定拠出年金(企業型401k)導入シミュレーション

社会保険コスト削減で労使でWINWINの制度の導入を(1人からでも可能)

三島木 英雄

株式会社FPリサーチパートナーズ

三島木 英雄

(ファイナンシャルプランナー)

セミナー

リーダー育成研修 ただ聴くだけの研修なんかじゃない!

考えて行動するリーダーのための考えて 行動する研修

丸本 敏久

株式会社メンタル・パワー・サポート

丸本 敏久

(心理カウンセラー)

電話相談 無料電話相談10分(初めて、弊社をご利用になる方限定)
渕本 吉貴
(起業・資金調達・事業再生コンサルタント)