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対象:生命保険・医療保険

医療保険の要不要について

マネー 生命保険・医療保険 2008/11/07 11:45

31歳男、妻(30歳)、子(0歳)の3人家族で医療保険には未加入です。

現在、PCAメディスマート 5000円/日(60日保障)、支払:\2000/月 を検討しています。

検討しながら表題の根本的な疑問が浮かびました。親族や友人を見回しても、3大病以外で入院する確率は低いように感じます。(可能性としては盲腸・骨折・不慮の事故等・・・でしょうか)万一入院したとしても今後はさらに短い日数で退院させられる方向になると考えております。
また、高額療養費制度や会社からの給付等も考えますとますます必要性を考えてしまいます。

個人的には、生涯を通じ1週間程度の入院が1,2回はあると思いますが、それだけであれば毎月の保険料相当を貯金しておけば総額70万の保険は不要になるのではないか?と思いました。(決して使うことなく絶対的な意志をもって貯金するものと仮定してください)
要するに、生涯を通じ70万以上の入院医療費を払わない確率のほうが高いと考えているのです。

また、上記では3大病以外に言及しましたが、3大病になる確率は高まっているので、医療保険ではなく3大病保険に加入したほうが総支払いに対するコスト及び確率を考えた際に有用ではないかと思っている次第です。

上記考えは極端でしょうか、70万で生涯保証が得られるのであればやはり加入すべきでしょうか。あくまで考え方になるかと思います。
また、数多くの保険申請がくるかと思いますが、入院費申請で特に多い事例について教えていただければと思います。(そういうリスクもあったか、と保険加入の参考にしたいと思います)

皆様がどのようにお考えか、ご意見をいただければと思います。

ろちやまさん ( 東京都 / 男性 / 31歳 )

回答:7件

岡崎 謙二 専門家

岡崎 謙二
ファイナンシャルプランナー

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医療保険

2008/11/07 23:28 詳細リンク

こんにちわ。FPコンサルティング岡崎です。

根本的な疑問が生じるのは当然です。突き詰めていけばお金があれば保険は不要です。
収入や支出、貯蓄額をお聞きしないと何とも言えませんが、医療保障は最低額にして
がんや先進医療に対応する保険を検討されてはいかがでしょうか。

回答専門家

岡崎 謙二
岡崎 謙二
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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医療保険加入の件

2008/11/08 11:03 詳細リンク

ろちやまさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『個人的には、生涯を通じ一週間程度の入院が1,2回あると思いますが、それだけであれば毎月の保険料相当額を貯金しておけば総額70万の保険は不要ではないか。』につきまして、生命保険に加入する目的のひとつは万が一のときの安心を購入することとなのます。

よって、定期保険などのように一生涯をとおして何もなければ、支払った保険料はある意味無駄に終わってしまう場合もあります。

ですからろちやまさんのようなお考えがあってもいいと思いますし、そのような場合、無理して保険に加入することはありません。

保険の場合、もしものときにしか払い込んだ保険料分は使えませんが、貯金でしたら保険としての保障以外にも活用することができます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
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宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

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医療保険について

2008/11/09 16:08 詳細リンク

ろちやまさん。はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里と申します。

とても、よく考えていらっしゃいますし、ろちやまさんの考えは、間違いではありません。
入院するリスクはありますが、入院しないかもしれません。
なので、貯蓄があれば、医療保険は必要ないようにも思いますよね。

もしくは、掛け捨てに抵抗がある場合は、医療保障と、死亡保障を兼ねた保険で、1回も入院しなくても総支払額以上の死亡保障が受け取れる保険もあります。

もちろん、死亡保障も兼ねているので、医療保険よりは保険料割高で、もし、解約をするようなことがあれば、終身保険のように、解約返戻金がないのがデメリットですが、解約をしない場合は、医療保険を1回も使うことがないとしても、損のない保険です。

しかし、お考えのとおり、保険でなくても貯蓄があれば加入しないという選択も確かにありますので、ここはよく考えてみてください。

また、医療保険よりも、大きく貯蓄を取り崩す可能性のあるがん保険の検討をされてもいいかもしまれせんね。

回答専門家

宮里 恵
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釜口 博

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

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すばらしいお考えです。

2008/11/07 12:23 詳細リンク

ろうやま 様

ご質問をいただきましてありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

PCA生命のメディスマートの選択もすばらしいですし、医療保険に加入しなくてもよいかもという選択もすばらしいです。
医療保険の保険料総額と給付金合計の比較、これはいわゆる保険会社の損益分岐点を計算することになるのですが、入院日額5,000円でしたら、70万円前後が損益分岐点になるのです(厚生労働省の患者調査などから試算しています。ただこのコラムでは、具体的な試算内容を説明はできないことをご了承下さい)

つまりPCA生命は損益分岐点ぎりぎりのラインで保険料設定してきているわけです。
すごくマニアックなお話しをさせていただきますと、厚生労働省の患者調査は日本人全体のデータになっているといことを勘案すれば、保険会社の損益分岐点はまだもっと下だと思いますが・・・

一般病床の平均入院日数が約20日です。
20日の入院を死ぬまでに2回したとして40日。
40日×5,000=20万円。
手術給付金の平均日額5,000円の場合7.5万円ですから2回の入院時に手術があったとして15万円。
合計35万円をもらうために60歳までの保険料総額を70万円払うわけです。

すごく合理的に考えれば、医療保険は必要ないと考えるのは当然なのです。

ただ人間はそんな簡単なものではないですので、安心を買うために保険に加入してしまうのです。

三大疾病の保険も普通の方が見落としてしまう注意点があります。
私の過去のコラムをご参照下さい。
http://profile.allabout.co.jp/pf/bys-planning/column/detail/8385
ただ最近は条件を緩くしてきている保険会社もあります。

不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

よろしくお願いいたします。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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お考えは間違っていないと思いますよ。

2008/11/07 12:36 詳細リンク

はじめまして、ろうやまさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


保険に加入する意味については、間違っていないと私は思いますよ。

不安ばかり考えて必要以上に保険に入る必要はないと思います。出来れば、その分を貯蓄されておくのも方法だと思います。

ただ、保険は確率の商品ですので、周りには少ないかも分りませんが、万が一自分に降りかかってくる事はありますよね。

また、総額70万円と保険料を試算されていますが、怪我や病気になった時には保険料ではなく保険金が出ますので、払った保険料より多いのが一般的です。

もし保険に加入せずに貯蓄でお考えでしたら、保険金から計算された方が良いでしょうね。

また、病気や怪我はいつ起こるかわからないものですので、今のうちは最低限の保障は準備されておいた方が良いかも分りませんね。

保険と貯蓄のバランスを考えながら加入を検討されたら良いと思います。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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いいお考えだと思います。

2008/11/07 12:39 詳細リンク

ろちやまさん、こんにちは。フォートラストの大関です。

よく検討していらっしゃいますね。
確率論から、医療保険は不要・・・というのは、間違ってないです。

診療報酬の見直しという流れから、20日以上の入院はさらに減少しますし
なおさらです。

また、3大疾病保険(生前給付型保険)でカバーするという考え方も一手段
として、適切だと思われます。

あと、3大疾病の確率が高まっているとのことですが、もう少し範囲を
広げれば、「7大生活習慣病」でしょう。

それから、終身医療保険でも
>「30日型」「3大疾病のみ倍額保障」「ガン診断給付金特約」「先進医療特約」<
を取り入れられるものがありますので、一度参考にしてみて下さい。

大友 武

大友 武
ファイナンシャルプランナー

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考え方次第ですね。

2008/11/08 11:15 詳細リンク

初めまして。この度はご質問ありがとうございます。


入院に対する考えが明確で、とてもいいと思います。

入院日額が5000円で、総支払い額が70万ですと、140日以上入院しないと保険の意味がないとお考えかと思います。(手術給付は除いてます)

ご自身で、そこまで入院しない、または、それ以上入院しても、自分の選択に後悔しないということでしたら、
加入しない選択肢もいいと思います。

個人的には、医療費のために貯金していても、それが入院等したときに目減りしていくのは、なんとなく不安になるのではないかと思います。
医療費用の貯金以外に、十分な蓄えがあれば、その不安もなくなるかもしれません。


これはという事例は特にありませんが、入院した際に、「もっと給付日額を増やしたい」という声を聞くことも多いです。
その状態で増やすことは、難しいのですが・・

また、特定疾病保険(三大成人病に対する保険)は、給付条件が厳しいことが多いですので、十分ご確認なさることをお勧めします。

質問者

ろちやまさん

保険金とは?

2008/11/07 13:51 固定リンク

>また、総額70万円と保険料を試算されていますが、怪我や病気になっ た時には保険料ではなく保険金が出ますので、払った保険料より多いのが一般的です。

>もし保険に加入せずに貯蓄でお考えでしたら、保険金から計算された方が良いでしょうね。


上記くだりについて、よく分からないので教えていただけないでしょうか。

ろちやまさん (東京都/31歳/男性)

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