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在宅業務の報酬について

暮らしと法律 民事家事・生活トラブル 2020/07/15 14:34

私は、ある会社と契約をして在宅業務としてライティングをやっています。2月~5月までに計355本執筆したのですが、支払う直前になって報酬額を大幅に下げられました。募集内容には最初の60本は1文字0.3円、その後は「必ず」1文字2円に昇給する話だったにも関わらず、250万円の報酬が30万まで引き下げられ困っています。その理由とし「数々の納期遅れや、お願いした業務を最後まで遂行されなかったという点」らしいのですが、納期が遅れる場合はきちんと連絡をして承諾を得ていました。業務を最後まで追行されなかったについては、いつまでやれば最後なのかという意味が分かりません。355本目を提出したタイミングで支払うという約束を交わしたのに、未だに入金もされず「納得がいかない」と伝えると「稟議」をします、と返答。現在、2回目の稟議を行っているようですが、まだ返信はありません。また、記事の品質に関しても報酬を下げた理由のようですが、そもそも私が提出した記事をきちんとチェックしているのかどうかも不明です。何故なら、きちんとチェックをしていれば1文字2円の報酬にもなりますし、どこか訂正があれば伝えてくれればいいもののそういったことも一切なく、全てこちらの責任のように言われます。2ヶ月間もこのような報酬に関するやり取りがありますが、話が一向に進みません。私はこのまま、1文字0.3円の30万円程度しか受け取ることができないのでしょうか?200万は諦めなければならないのでしょうか?この仕事で時間をとられ、今年に入って収入はゼロです。このままでは生活をすることも困難だと何度もお願いはしたのですが・・・。法律的にはどうしようもありませんか?

sachiyo666さん ( 長崎県 / 女性 / 40歳 )

回答:1件

ご回答

2020/07/15 14:53 詳細リンク

結局のところ、法律的に見て、どういう契約が相互に成立していたか次第です。
記載を見る限り、推測にはなりますが、あなたの言う契約内容と相手の言う契約内容には齟齬があるようです。

明確な契約書面があれば、それによるでしょうが、それが無い場合はこれまでのメールや書面、発注内容、相場などから推測することになるでしょう。もし1文字2円の合意が立証できれば、あなたの言い分も成立しうる可能性は高いと思います。

このあたりはこれまでの書面やメールなどからの判断になりますので、資料をもって直接弁護士に相談するのがよいでしょう。

なお、遅延があったことで、相手が損害を立証すれば損害賠償は可能ですが、一方的に報酬金を変更できるわけではありません。

回答専門家

岡田 晃朝
岡田 晃朝
(兵庫県 / 弁護士)
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