対象:住宅資金・住宅ローン
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このたび、新築一戸建てを総額約2800万で購入することになりました。
これまでの預貯金より全額一括で購入することができますが、現金一括で購入することのより、住宅ローン減税が受けられないこと(所得税・住民税、年23万位)や、勤め先の福利厚生として、ローンを組んで新築すると月々1万前後支給されるようでかえって損なのでは、と迷いだしました。
そこで、東京スター銀行の預金連動型ローン等でローンを組んだほうがよいのかアドバイスお願いします。
akkoiさん ( 宮城県 / 女性 / 32歳 )
回答:2件
住宅の購入に当たっての資金手当について
akkoiさんへ
はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。
『現金一括で購入することができますが、現金一括で購入することにより、住宅ローン減税が受けられないこと...』につきまして、返済期間を35年とした場合、住宅ローン金利が1.0%でしたら、住宅ローンを組んだ方が住宅ローン控除の適用期間中や勤務先の福利厚生を受けた方が有利となるようです。
ただし、住宅ローン控除の適用される期間は10年間となりますので、11年目で一括返済しないと、住宅ローン控除や勤務先の福利厚生を受けるメリットがなくなってしまいますので、この点に注意が必要となります。。
尚、同様の条件でローン金利が2.0%になってしまうと、住宅ローン控除や勤務先の福利厚生を考慮しても、現金一括で購入した方が有利となります。
また、預貯金連動型を利用した場合の住宅ローン控除の適用に当たっては、最寄りの税務署で確認するようにしてください。
以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
回答専門家
- 渡辺 行雄
- (東京都 / ファイナンシャルプランナー)
- 株式会社リアルビジョン 代表
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