ストレスと病気の3つの関連 - ヨガ全般 - 専門家プロファイル

鶴田 育子
全米認定カウンセラー
心理カウンセラー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ヨガ・ピラティス

太田 律子
太田 律子
(ゴルフピラティスインストラクター)
Style Reformer 小林俊夫
Style Reformer 小林俊夫
(ピラティスインストラクター)
太田 律子
太田 律子
(ゴルフピラティスインストラクター)
福島 多香恵
(ピラティスインストラクター)
太田 律子
(ゴルフピラティスインストラクター)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

ストレスと病気の3つの関連

- good

  1. 運動・スポーツ
  2. ヨガ・ピラティス
  3. ヨガ全般
パーソナルコーチ

過度なストレスは、生理的な問題を引き起こすだけでなく、日常生活にも、支障をきたします。

心身を清潔に保つことがおろそかになる、常用薬を飲み忘れる、アルコールでストレスを紛らわせようとする、 運動不足になる、社交性がなくなるなど、生活そのものが、健康促進とは逆方向になっていくため、ますますストレスに拍車がかかってしまうのです。


過度のストレスが、慢性化すると、細胞が老化し、ガン性腫瘍や心臓疾患になる可能性が増すだけでなく、寿命も短くなることがわかっています。

細胞は、生物の機能上の最小単位です。私たち人間には、全身に約60兆の細胞が、あります。

世界人口が70億弱ですから、その1万倍の数の細胞が、私たちの体の中で生きているということになります。

細胞の形は球状で、大きさは100分の1ミリから100分の3ミリ程度。

細胞の表面には薄い細胞膜があり、細胞膜の内側は、原形質と呼ばれる半流動性のコロイド溶液で満たされています。

細胞膜の内側には、細胞小器官や核があり、核の中には、核小体と小粒子状の染色質(せんしょくしつ)が散在しています。染色質は、細胞分裂期になると、染色体(せんしょくたい)になります。

人間の細胞には、23の対をなした合計46個の染色体があり、染色体の中に、約30億のDNAと約10万個の遺伝子があります。

DNAは、デオキシリボ核酸のことで、アデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、チミン(T)の4種の塩基の二重螺旋構造をしています。

DNAの情報が、RNAに転写・翻訳され、細胞分裂後、新しい細胞に伝えらますが、DNA配列に障害が生じると、がん遺伝子に変わる前のプロトがん遺伝子ができます。


健康を害するストレス反応をしっかり理解。

考え方の癖を認識、建設的な行動がとれるようになる認知行動療法の技法を習得して、ストレスを緩和。

 記憶のメカニズムを踏まえ、わかっているのに、どうしてもうまくできないことを、努力の感覚なしに、できるようにしていく方法を学習。


 実用的なエピソードや実習を織り交ぜ、楽しく学べるストレスマネジメント動画講座をご提供しています。

詳細は、こちらをご覧ください。http://tsurutaikuko.server-cowboy.net/ecc/html/products/detail.php?product_id=32

このコラムに類似したコラム

ストレスは消すのではなく、乗り越えるもの ◎無敗脳ヨガ道場◎ 辻 良史 - 博士(体育科学)(2013/02/11 09:00)

一つにこだわらない ◎無敗脳ヨガ道場◎ 辻 良史 - 博士(体育科学)(2013/02/07 17:30)

「チャクラ」と「クンダリニー」★美脳ヨガ部★ 辻 良史 - 博士(体育科学)(2012/11/19 05:00)

ヨガで脳が肥大する!◎無敗脳ヨガ道場◎ 辻 良史 - 博士(体育科学)(2012/11/18 21:46)

透明な力◎“無敗脳”ヨガ道場◎ 辻 良史 - 博士(体育科学)(2012/10/19 23:35)