「できない」 という感覚 - スポーツ指導・トレーニング全般 - 専門家プロファイル

斎藤 利
東京バレーボールアカデミー 代表
東京都
スポーツインストラクター

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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『**ができない』

 

**には、人によってさまざまな言葉が入ってくるかと思います。

 

バレーボールのプレーに関して言えば、

 

・オーバーパスができない

・ミートができない

・サーブレシーブができない

 

など、個人によっていろいろあるでしょう。

 

 

 

「できない」ということはどういうことは、

「できる」感覚がないということです。

「できない」という感覚が先行してしまっているのです。

 

この感覚は、最初から出来てしまうとなかなかめぐり合えない感覚です。

 

最初から出来るに越したことはありませんが、 

この「できない」という感覚は上達する上ではとても大事なことだと思います。

 

上手くできるようになってもこの出来なかった頃の感覚を思い出し、

出来るようになったときに乗り越えたときのことを思い出して意識できるようになると、

また出来なくなったときに役立つのだと思います。

 

東京バレーボールアカデミーの指導では、

やはりバレーボール教室とは違った個人指導というとで、

この辺を特に意識した練習メニューや指導を行っています。

 

指導する側・される側、どちらにとってもこの 「できない感覚」 はひとつのキーポイントとなってくるでしょう。

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