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斎藤 利
東京バレーボールアカデミー 代表
東京都
スポーツインストラクター

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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スポーツを始めるきっかけ

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私は何故バレーボールを始めたかというと・・・

中学校の部活にバスケット部がなかったから仕方なく入りました。

 

当時はあるバスケットボールの漫画が大流行していて、その影響を受けて

 

「バスケ部に入ろう!」

 

と思っていたものです。

 

 

ちなみに言うと、

 

その頃はJリーグの開幕も手伝って、

 

サッカーも大人気になりはじめた時代でした。

 

私が行った学区内の公立中学校には、サッカー部もありませんでした。

(サッカーをやろうとはなぜか思いませんでしたが)

 

 

 

子供の頃はなにをやりたい、と思っても、

環境によってはそうできない場合も多くあるかもしれません。

 

また、やりたいと思っていなくても親に言われてやりはじめた、

という人もいるかもしれません。

 

スポーツとの出会いはちょっとしたキッカケなのだと思います。

 

 

あるプロゴルファーが、

 

「バレーやバスケを一生懸命やる人の気がしれない。稼げないから」

 

というような趣旨の発言をして話題になったことがあります。

 

 

私はその気持ちを親御さんは理解できる方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

 

部活で取り組んでいる学生にはもしかしたらピンとこないかもしれませんが。

 

 

子供に有名選手になってほしい!

 

と思った場合、夢を抱けるのは野球かサッカーか・・・

 

と思う気持ちが理解できるのです。

 

最近の長友選手の活躍には、

 

私自身とても励まされ、日本人として誇らしく思ったりします。

 

 

バレーボールでもこういった多くのスター選手の成功や活躍を、

 

多くの子供たちが憧れて目指せるようになれば良いな、

 

と思います。

 

バレーボールスクール 個人指導

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