「上達する」 ということ - スポーツ指導・トレーニング全般 - 専門家プロファイル

斎藤 利
東京バレーボールアカデミー 代表
東京都
スポーツインストラクター

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石原 康至
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(スポーツトレーナー)
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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上達する、というのはどういうことなのでしょうか?

 

上手くなること=上達すること

 

なのでしょうか?



結論から言うと、

 

「上達すること」

 

とは、人によって全く違うものです。

 

これを考えるには、

 

「何故バレーボールをやるのか?」

 

「何故バレーボールをやりたいのか?」

 

をまず思い出す必要があるでしょう。

 

バレーボールをやっている理由、やり始めた理由としては、

 

・部活に選んじゃったから

・昔やってて、またやりたくなったから

・テレビで観てて面白く、チームに入ったから

・身体を動かしたくてやり始めてみたから

 

など人それぞれ様々な理由があるかと思います。

 

その人のモチベーションや環境、やる理由によって、

 

「バレーボールに求めるもの」

 

はそれぞれ違ってくるのです。



一言で 「上達する」 と言っても人それぞれ求めるものが違うのに、

 

多くの人は

 

上手くなること=上達すること

 

と無意識に感じてしまっています。



東京バレーボールアカデミーのスクールに個別レッスンを受けに来られる方も、

 

参加される目的や目標は人それぞれです。



・部活に入ったけど、指導者がいない

・やってみたくてチームに入ったけど、パスが上手くならない

・レギュラーの座を奪われたから、奪い返したい

 

など、本当に様々です。

 

一概に 「上達する」 ということは言えないのです。



自分はなにをしたいのか、どうなりたいのか、

 

それを求めることが 「上達する」 ということなのです。



先日、「個人上達法」 というテーマでセミナーを開催しましたが、

 

一番最初にこのことを話ました。

 

セミナーでは主に

 

「チーム練習の中で個人が上達していくにはどうすれば良いか?」

 

ということについてお話させていただきましたが、

 

人それぞれ「上達」の意味合いが違っても実践できる内容をお伝えしました。



上達したい!と強く思う方は、

 

まず自分にとって「上達すること」は何なのか、を考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

バレーボールスクール 個人指導

東京バレーボールアカデミー

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