ブランクが空いてしまう時は - 選手・競技者サポート - 専門家プロファイル

斎藤 利
東京バレーボールアカデミー 代表
東京都
スポーツインストラクター

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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ブランクが空いてしまう時は

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掲題には、「ブランク」と題しましたが、

 

練習が休み、仕事が忙しい、テスト期間・・・

 

などで何日もの間が空いてしまう場合、

 

せっかく掴んだ感覚を忘れてしまい、

 

もどかしい思いをすることが多々あるかもしれません。

 

 

実際、感覚を「感覚」として記憶していると、

 

身体が勝手に出来るようになっていることが多く、

 

その場合は少し間が空いてしまうとすっかり忘れていたりします。

 

 

筋力が落ちる、などの原因もあるとは思いますが、

 

たとえば「ミートが出来なくなる」

 

などの現象はそれとは異なり、感覚の喪失によるものです。

 

 

 

練習までの期間が空いてしまうことが不安な方は、

 

「おまじない」

 

と一緒に練習していくことをお勧めします。

 

 

おまじないと言いましたが、具体的に説明します。

 

 

何かひとつ出来るようになったら、

 

その感覚をつかんだときに自分なりに前と何が変わったのか、

 

何が良くなった原因なのか、

 

今自分は何に気をつけて出来ているのか、

 

をよく考えます。

 

出来た瞬間はそれが良く分かるのではないでしょうか。

 

思考錯誤しながら練習に取り組んでいる方は尚更です。

 

 

それを自分なりの「チェック項目」として記憶しておくと、

 

上手くいかないときに自分のプレーを見なおしやすくなります。

 

 

たとえばミートが出来るようになりたくて練習していたとき、

 

・左腕をしっかり上げる

・ボールをよく見る

 

という2点を気をつけたら上手くいった!というのなら、

 

その2つをよく覚えておき、

 

上手くいかなくなったときにそれをすぐ思い出せるようにしておけば良いのです。

 

 

東京バレーボールアカデミーでの個別レッスンは、個人技術上達のための時間です。

 

それにはなるべく「言葉」として理解し、

 

「なぜそうするのか?」ということも一緒に理解することで、

 

なるべく感覚だけではなく、

 

この「おまじない」も一緒に覚えてもらおうと思って取り組んでいます。

 

 

「せっかく出来るようになっても、すぐ忘れちゃう!」

 

という方は、是非このやり方を試してもらえればと思います。

 

 

バレーボールスクール 個人指導

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