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閲覧数順 2014年12月21日更新

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住宅ローン借り換え後の住宅ローン控除申請について

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住宅ローン

住宅ローンを借り換えた場合に、住宅ローン控除の申請として

再度確定申告をしなければならないかどうかについてです。

 

前提としては、現在、住宅ローン控除を受けているとします。

サラリーマンの方であれば、税務署からの書類を年末調整の時期に

会社に提出をして、住宅ローン控除を受けていると思います。

 

まずは、借り換えによって、住宅ローンとしての借入額が

増えているのか、減っているのかを確認してください。

 

借り換えによって借入額が減っている場合は、

そのまま金融機関からの年末残高証明書をつけて

通常通り、年末調整時に書類を提出すれば大丈夫です。

 

借り換えによって借入額が増えている場合は、注意が必要です。

増えた分を含めての全額は住宅ローン控除の対象とはなりません。

当初の住宅ローンの部分だけが対象となります。

正確な計算方法は、

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1233.htm

をご参照ください。

 

したがって、借り換えによって借入額が増えている場合には、

その旨を年末調整の時期に会社に申告する必要があります。

通常は、会社の方で案分計算を行ってくれます。

 

仮に、借り換えによって、増額している旨の申告を年末調整時期に言い忘れてしまった場合、

会社の方で対応ができなければ、自分で確定申告をする必要が出てきます。

 

 

 

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