くちなしの実で色づけする、栗の甘露煮 - 和食・家庭料理 - 専門家プロファイル

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くちなしの実で色づけする、栗の甘露煮

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よい食材を考え、選ぶこと

こんばんは!
高窪です。

お休み明けの今日、いかがお過ごしでしたでしょうか?
お天気もあまりはっきりしなくて、ちょっと残念な一日でしたね。

さて、今がちょうど出盛りの栗。
今年は酷暑であまり栗の出来がよくないということでしたが、青森などの寒い地方では逆に栗の生育にとってちょうどよい気温でいい出来だったそうです。
そこで、十和田湖から八戸駅に行くバスが寄った道の駅で、大きな栗を買ってきました。
最初は栗ご飯に、と思いましたが大きいので甘露煮に。
きれいに煮上がったものは、お正月のおせちに。
そして割れてしまったものは、モンブランを作るのに使う予定です。

栗の甘露煮で一番時間がかかるのが皮むき。
今回、1キロ近くの栗をていねいにむいて、あく抜きのミョウバン水に付けるまで1時間以上かかりました。

そうしたら、あとは簡単。
一晩あく抜きで漬けておいたミョウバン水と一緒にさっと茹でてから、割ったクチナシの実と一緒にきれいな水で再度茹でて冷めるまで置いておき、ざるに上げてしっかり水を切り、その後再度水を変えて今度は砂糖と一緒に煮込みます。

砂糖は2度に分けて加え、照りを出すためにみりんも加えます。
栗の重量と砂糖の重量は6:5、みりんは栗150gあたり大さじ1が目安です。

火加減はひたすら弱火で…。

10月中にもう一度、大きな栗を買って甘露煮にするつもりです。

手間はかかりますが、手作りの甘露煮は優しい味わい。
皆様もぜひともお試しください。

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