●次世代省エネ基準をクリアするには? - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

岡田一級建築士事務所 
大阪府
建築家
06-6714-6693
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

●次世代省エネ基準をクリアするには?

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 住宅設計・構造
  3. 住宅設計・構造設計
●エコノミーなエコロジー ★次世代省エネ基準をローコストに
同基準をクリアするには、[仕様基準]と[性能基準]のいづれかが用いられています。

[仕様基準]
仕様基準には施工マニュアルがあり、そのマニュアルに沿って施工すれば、自動的に次世代基準をクリア出来る様になっています。この方法は施工者が一度経験すると同じ内容を他現場でも応用できますので、施工ミスが少なく確実に目標とする性能が得られます。欠点は何処の地域でも、どんな環境でも最低水準が確保出来る様基準が設定されている為、ともすれば過剰設計になり、どうしても費用的に割高になってしまう事です。内容的に優れていてもコストパフォーマンスが悪い為、北国や山陰地方の様な、寒さの厳しい地域以外では、まだまだ普及には至っておりません。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(大阪府 / 建築家)
岡田一級建築士事務所 

木造免震住宅を設計する建築家。

建築基準法だけでは、家の健全性は担保されません。地震に耐える家(耐震)より地震の力を逃す家(免震)が求められています。規格住宅では真似の出来ない、オリジナルな免震住宅をご提案します。全国からのご依頼に応じます。

06-6714-6693
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「●エコノミーなエコロジー」のコラム

お施主様の住まいリポート(2008/01/09 10:01)