●仕様基準は高くつく - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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対象:住宅設計・構造

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●仕様基準は高くつく

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●エコノミーなエコロジー ★次世代省エネ基準をローコストに
画像は仕様基準で造られる次世代省エネ基準の2階部分の施工例です。

外壁の内側のピンク色のものが断熱材です。一般的にはグラスウール24K相当の断熱材が用いられます。
その内側に気密シートを張り、天井も同様に断熱材の内側に気密シートを張ってプラスターボード等で垂れ下がらない様に押さえます。
気密シートの端部はブチルテープ等で隙間の出来ない様にしっかりと固定させます。

気密層を設ける事が要求されますので、気密層を貫通する部分のコンセントボックス等も気密対応型の製品を要求されます。

これらの材料代はあまり大きな金額ではありませんが、隙間無く気密シートを貼っていく、作業手間は大変な労力です。また、実績の少ない関西地域では気密住宅に精通した施工者が少なく、これも割高の要因となっています。

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建築基準法だけでは、家の健全性は担保されません。地震に耐える家(耐震)より地震の力を逃す家(免震)が求められています。規格住宅では真似の出来ない、オリジナルな免震住宅をご提案します。全国からのご依頼に応じます。

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お施主様の住まいリポート(2008/01/09 10:01)