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使える長さを見積もる必要がある

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おはようございます、今日はスケートの日です。
最後にやったのは20年以上前ですかねぇ…。

会計の期間について考えています。
期間の考え方が持ち込まれることにより、会計には「いつ?」という情報が重要となりました。

改めて、1,000万円で建物を建設したケースを考えてみます。
この建物は「いつ?」の経費なのでしょうか?

当然、使うために建てたのですからいつかは経費にすることとなります。
ここで持ち込まれた概念が「使える期間」という発想法です。
例えばこの建物なら10年くらいは使えるんじゃない?と考えてみると

・じゃ、1年当たり100万円ずつ経費にすれば良いんじゃない?

という答が自然と導かれてきます。

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