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期間帰属がとても大切

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おはようございます、今日はボクシングデーです。
殴りあう…のとはまったく関係なく箱の日だそうで。

会計の期間について考えています。
高くて長く使えるものは、その使える年数に応じて経費にすれば良いという形が自然と導かれてきました。

ここで少し余談です。
ガラッと時代を現代の日本に持ってきます。
例えば税務調査と呼ばれるものでどんなことが話題になるかご存知でしょうか?

よく本などで話題になるのは

・これは経費になるのか否か?

というものです。
例えば社長がスポーツジムに通っているけど、これは生活費じゃないの?みたいな例ですね。

もちろんこういうものもあるのですが、実はもう一つ非常に重要な話題があります。
それは

・これは当期で計上されるべき経費なのか?
・当期で計上されているべき売上は漏れていないのか?

ということです。

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