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部門別会計の実例

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おはようございます、今日は織田信長の誕生日です。
この人も評価が安定しない方ですね。

地域活動について書いています。
部門別会計の必要性について紹介しました。

実例を取り上げてみます。
私は地元の合唱連盟で役をやっています。
昨年度は監査ということで会計制度全体の設計を担当しました。
その会計ですが

・本会計
・夏合唱祭会計
・冬合唱祭会計
・その他イベント会計

等々、非常に細かく会計を分ける必要がありました。
というのも、単独のイベント毎に決算を組んで、連盟の総会で報告する必要があるためです。
ん~これが中々にメンドクサイ。

例えば本会計と夏合唱会計の間で動きがあったりすると、それは合唱連盟の中での内部処理ということになります。
他には各イベントの参加者から会費なども回収しますが、これは外部とのやり取りです。
このような内部と外部のやり取りを区別し、統合処理を行う必要があるのです。


合唱連盟ではありませんが、これに助成金などが絡んでくると更に状況は悲惨です。
助成金に絡む収支を単独で計算して…といったより細かな会計が必要になってきます。

正直にいえば、面倒くささでいうと当事務所のお客様で組む会計より上だったりします。


色々と書きましたが、地域活動会計というのはメンドクサイもんだ、ということをお分かり頂ければ結構です。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

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