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医療系保険による保障の考え方

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おはようございます、今日は測量の日です。
人間の「測る」ということに対する欲求は凄いですね。

保険について書いています。
医療系保険による保証方法について考えて来ました。

ここで、医療系保険の目的についても少し深く考えてみます。
医療系保険を簡単に分けると


・病気等の発症によってまとめてお金がもらえる
死亡時の死亡保険金と似たような意味合いです。
事業上のリスク管理という意味では、こちらが普通かと思われます。


・通院や入院に対する給付金形式
「入院一日当たり10,000円!」みたいなやつです。
こちらはどちらかというと生活保障の意味合いが強いです。


一口に医療系保険といっても、その保障規模や仕組みは大分異なります。
死亡保険と同じく、目的にあった保険に加入することが必要です。


事業経営者の場合、不在リスクへの対処が必要です。
思考方法としては

・自分が病気なりになって数ヶ月不在になるとして
・その不在の間に必要なお金を考えて

こんな形になります。
上で紹介した二種類では、前者の方が基礎になるかと思われます。


そういえば最近では「誰でも入れる医療保険」といった商品も増えて来ました。
その辺りのことと、共済などについても少し触れてみます。

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