更新できていないサイトは閉鎖すべき?リニューアルすべき? - Webマーケティング - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

更新できていないサイトは閉鎖すべき?リニューアルすべき?

法人・ビジネス Webマーケティング 2008/08/14 11:50

郊外で輸入雑貨を取り扱う小さなショップを経営しています。
3年前に業者に委託してお店のホームページを制作したのですが、多少テキストの書き換えをするぐらいで、デザインを変えたり、ページをつくったりすることがきないため、最近は自分のブログをホームページ代わりに情報発信をするようになってしまいました。
サイトの情報もだいぶ古いので、ホームページを閉鎖してブログ一本にするべきか、お金をかけて再度リニューアルすべきか迷っています。
ブログですと、更新しやすい一方で、過去のコンテンツは見てもらえないので、お店の公式サイトとして使うには、正直不満もあります。
あまり有効に活用できていないサイトをリニューアルすべきか、閉鎖すべきか、専門家のご意見をいただければ幸いです。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:15件

小坂 淳 専門家

小坂 淳
ウェブ解析士マスター

- good

未来どうしたいかが重要です。

2008/08/14 13:21 詳細リンク

過去は過去ですので、未来に向けてどうしたいかが重要であると思います。

例えば
<閉鎖したほうがいい場合>
・過去のコンテンツはあまり魅力がない。
・見ても注文にはほとんどつながっていない。
・運営コストが高い。
・SEO的にもいかせるドメインではない

<リニューアルしたほうがいい>
・SEO効果は高く、意外と人は来ている。
・ドメインが会社の名刺に入っていたりするなど露出が多い。
・リニューアルに予想されるコストと、その結果を比較して割りにあう。

というような要素です。

ブログを統合する方法もありますし、ブログだけにする方法もあります。
ブログが何をお使いかによりますが、ブログをリニューアルする方法もあります。

回答専門家

小坂 淳
小坂 淳
(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
藍原 節文 専門家

藍原 節文
経営コンサルタント

- good

リニューアルをして有効活用してみてはいかがですか

2008/08/18 08:01 詳細リンク

サイトを3年間運営しており、さらにブログも使った情報公開をしている
のであれば、良くも悪くも今までの運営経験を活かして、今のサイトを
リニューアルして、お客様にも分かりやすく、さらに自分達も使いやすい
ホームページにしてみてはいかがでしょうか。

販売促進支援・経営支援とデザイン制作を行っております
ファースト・シンボリーの藍原です。


質問の内容からすると、サイトを閉鎖する、リニューアルする、どちらを
実施してもメリット、デメリットが出てくると思いますが、個人的な見解
としてはリニューアルすることをオススメします。


最近、私もブログを始めまして、その効果に驚きを隠せません。ブログを
毎日更新することで、弊社の認知度も上がってきており、あなどれないと
感じています。


ブログで情報発信をし続け、その後、自社サイトに誘導させ、目的を達成
させる。このロジックは非常に有効です。


ですので、できればサイトをお客様に興味を持っていただけるサイトに
リニューアルし、売上拡大を狙っていったほうが戦略的に良いのでは
ないかと思います。リニューアルにかかるコストと運営費を把握し、今後
の売上見込みを考え、利益が拡大されると判断した場合、リニューアルに
踏み切ってみてはいかがでしょうか?


株式会社ファースト・シンボリー

回答専門家

藍原 節文
藍原 節文
(経営コンサルタント)
株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役
03-3555-9551
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

緻密な顧客分析で、デザインも含めた効果的な販売促進戦略を提案

座右の銘は「行動あるのみ」。お客様の販売促進という課題に対し、瞬発力・発想力をもって想定以上の結果をお届けすることを心掛けています。「お客様の幸せが弊社ならびに弊社社員の幸せ」をモットーに、費用対効果に優れた販売促進戦略を提案していきます。

武本 之近

武本 之近
Webプロデューサー

- good

リニューアル時は、先の計画を

2008/08/14 15:21 詳細リンク

グルコムの武本之近です。

サイト運営背景により、どちらとも可能性はありますが、
私的には、せっかくですから、リニューアルし計画的なサイト運営を行う事をお勧め致します。

業者に委託するからには、予算的なモノもかかってくるワケですから、
年間、月間などのサイト運営内容を、計画を立てて活用するべきだと思います。
(結局は、本人が動かない事には業者も動かないですし、サイトも更新されないワケですから)


本サイトとブログの運営方針をしっかりと決める事が大事だと思います。

本サイト
ビジュアル面での訴求
基本情報の掲載(商品、会社情報など)
輸入雑貨のこだわり部分の訴求

ブログ
各商品のコメント
日々のコメント
など

本サイトで基本情報を掲載して、将来的に変動がある情報はブログでフォローしていく。事や
本サイトの方でも、例えばニュース情報/商品情報など比較的に更新性が高いページにはCMSを導入して自社でも更新可能にするなど。


サイトをどう活用していくか。を考えるのが大事だと思います。
簡単ではございますが、ご参考頂ければ幸いです。

岡本 興一

岡本 興一
ITコンサルタント

- good

まずはターゲットと目的を明確に

2008/08/14 22:48 詳細リンク

まず、現時点で、ブログのサイトと、古いほとんど更新をしていないサイトの2つを運営しているということになりますね。

どの前提では、それぞれのサイトが、どんなユーザをターゲットにしていて、何を目的として運用するのかを、もう一度明確にすべきです。

ターゲットと目的が明確にならなければ、サイトをリニューアルすべきかどうかは何とも言いようがありません。

メンテナンスをしていないながらも、目的を達成しているのであれば、そのサイトはリニューアルの必用はありません。
しかし、目的を達成していない状態であれば、そこで、閉鎖かリニューアルを検討することになります。

その場合は、費用対効果をシミュレートしなくてはなりません。

特に、リニューアルについては、まとまったお金が必用になるでしょうし、それだけのお金をかけて、どんな目的を達成するのかが明確でなければ、お金を捨ててしまうことになりかねません。

リニューアルする際に、ブログを使うのか、他のCMSを使うのかは、やはり、そのサイトの目的によって異なるはずです。

まずは、それぞれのサイトのターゲットユーザ設定と、サイトの運営目的を明確にし、それらの客にどうやって使って頂くか?という戦略を立てなければ、閉鎖すべきか継続すべきかも分からないのです。

集客につながるホームページ
ネットとセキュリティ〜ウィジット株式会社
岡本興一

竹波 哲司

竹波 哲司
Webプロデューサー

- good

部分的にブログを取り込む方法

2008/08/16 12:32 詳細リンク

バンブーウエイブです。

最近同じようなご相談を聞くことが本当に多くなってきました。

弊社はCMSを扱う会社ですので、当然CMSを推薦したくはなるのですが、
やはり運用コスト、リニューアル費用的になかなか難しい現状もあるようです。


そこで、ご提案しているのが、
会社サイトの一部にブログサイトのRSS情報を表示させる方法です。
(場合によってはSEO対策にはそれほど効果がないのですが)

たとえば、NEWS配信用のブログを立ち上げて、
トップページのNEWS欄にRSSを読み込む細工をします。
細工の仕方はAjaxでもFlashでもIframeでも、PHPでも何でも良いと思います。
(理想はPHPですが)

この方法ですと、リニューアルの費用も最小限ですし、運用はこれまでと変らずブログを使えばいいわけですので、まずは活発に運用できる会社サイトに変えられるかと思います。


その後、予算が取れるようであれば、本格的にCMSを利用したサイトにリニューアルすればよいかと思います。

ウジ トモコ

ウジ トモコ
アートディレクター

- good

単発メディアだけで勝負できる?

2008/08/18 12:06 詳細リンク

サイトとブログの有効活用、また媒体の特性を活かしたプロモーションという視点でお答えさせて頂ければと思います。


イメージしやすくするために、質問の置き換えをしてみます。


**Q1)ブログはほぼ毎日更新しており、1日に多くの訪問者があります。アフェリエイトや物販も順調です。あまり更新できていない企業サイトはもう閉鎖してもいいですか。
あなたがブロガーであるならば、確かにサイトは必要ないのかもしれません。
でも、もしビジネスをしているのであれば既存サイトの閉鎖はおススメしません。なぜなら、ブログと企業サイトでは媒体としての存在価値が既に違うからです。



**Q2)自社のメンバーは皆、筆無精です。でも、メルマガやブログはがんばってやっています。不慣れなDMなどの広告戦略は必要ないでしょうか?
同じ商材でも紙メディアとネットでは効果のあるタイミングや反応するターゲットが違います。もちろん、ビジネスの種類によってメディア戦略についてはいろいろと考えられますが、それぞれの媒体をいかした『いいとこ取り戦略』で情報にグラデーションをつけ、より強力なプロモーションを目指してみてはいかがでしょう。

さらに「らしさ」という一貫性の法則をビジュアルイメージで統一しておけば、クロスメディアでも効果的な展開が期待できます。
***これがデザイン戦略であり、効率の良いマーケティング手法と言うことになります。

せっかくの可能性の糸を自らの手で断ち切ってしまうようなことはしてはいけません。

もちろん、費用を含め制限はあると思いますが長期的な目で広告戦略を考えましょう。自社メディアを地道に育てていく事には大きな意味がありますよ。

※参考
「らしさ」と「一貫性」の点と線をつなぐ(AllAboutProfileコラム)
効率のいいデザイン戦略のススメ

谷口 浩一

谷口 浩一
Webプロデューサー

- good

今はリニューアルのタイミングではないと

2008/08/19 02:46 詳細リンク

今、あなたが抱える課題の本質は、サイトにするかブログにするか、といったツール選択ではありません。



こんにちは。
チームデルタの谷口です。



判断の基準は、あなたの経営戦略におけるネットの位置づけと重要度、ではないですか?
ネットショップは生半可なスタンスでは決して利益を生みません。
一顧客の獲得コストはますます膨らんでいます。
ビジネスとして成立しているネットショップは、すべからく、多くのコストが投入されています。
そして、ご想像以上の運営ノウハウが必要です。
今ここで、ブログか、サイトリニューアルかで悩んでいるあなたが、その中で競合するには少し力不足かもしれませんよ。
だから、今すぐのリニューアルは、あなたのビジネスの何か1つでも保障してくれるものにはなりません。
サイトの存在が企業価値(=ショップイメージ)を下げることは多々あります。
その典型が、更新されないまま放置されたサイトです。
あなただってそうでしょう?
そんなショップで買い物する気になんてならないですよね。
やる気のないオーナーの店で買いものするほど、日本のネットショップは不足してはいませんから。
ブログからサイトへと閲覧者を誘導できても、成果を生みはしないでしょう。



求められるのは、更新が便利になるツールではなく、経営者(=ショップオーナー)の戦略への取り組み方なんです。
リニューアルにはより多くのコストが必要になります。
でも、成果を生む可能性はわずかです。
それでもなお、ネット利用に価値を見出されるなら、先行する競合と向き合い、運営ノウハウを学び、勝ち抜ける戦略を立ててください。

まずは、早急に現在のブログで最低限の手ごたえを掴むよう努力してみるのも方法です。
リニューアルするのは、その後でいいと思いますよ。



ご参考になれば幸いです。



成功するWeb戦略とホームページ制作のチームデルタ
谷口浩一

本間 卓哉

本間 卓哉
ITコンサルタント

- good

もう一店舗お店を持つことと同じだと考えます

2008/08/28 23:59 詳細リンク

輸入雑貨を取り扱う小さなショップ様とのことでして、
ホームページをリニューアルするのであればショッピングサイトを
立ち上げるべきではないでしょうか。

「ブログ」は情報発信として役立ちます。
それは誰をターゲットに発信されているのでしょうか。
店舗近辺にお住まいののユーザーに対してなのでしょうか、
または商品を探しているユーザーに向けて発信しているのでしょうか。

それと同じで、誰をターゲットにホームページを
持たれるのかだと思われます。

ショップを経営されており、自信の雑貨商品を販売されているのでしたら、
ぜひともネットショップを構築しての運用をお勧めいたします。

ただし、ネットショップはもう一店舗持つ意識で
運用していかなければ絶対に成功しません。

立地コストは軽減できても、運営リソースは必ず必要です。
これらを意識したホームページの戦略をお考えいただければと思います。

当社ではネットショップ構築後の売上アップ支援サービスを
インターネット上で展開しております。

その際は是非ご検討ください。

HP売上プラス ビジネスプラン


必要なサイトならば、問題点を改善したリニューアルを

2008/08/14 14:31 詳細リンク

こんにちは、リブラ・スタッフ 鈴木です。

あまり有効に活用できていないサイトを
本当はどうしたいのか?によると思います。

これから有効活用されたいのでしたら、
Movable Typeなどを導入して、
ご自身で更新できるホームページへのリニューアルをおすすめします。

ブログの単純な記事更新とは違い、
更新したい箇所や、更新した情報をどのようにページに反映させるか
また、使いやすくなど、カスタマイズができます。

現在のホームページでは
ご自身で情報発信が自由に出来ないことが
有効活用できていない
そもそもの原因のように感じます。

現在ブログで発信している情報を
公式サイトで発信できるようになれば
問題は解決できるのではないでしょうか。

既に、ブログを利用して情報を発信していらっしゃいますので
情報を発信することには、ご理解されていらっしゃると思います。

ブログをそのまま公式サイトとして利用するには
ご本人もお気づきの通り、
更新はできても不満があるサイトになってしまうでしょう。
ブログを公式サイトとして利用するのでしたら、
カスタマイズをかけたり、工夫が必要と思います。

現在のブログは、そのまま集客用サイトとして情報発信をし、
公式サイトへの誘導として
ご活用されていった方がいいと思います。

既に、ホームページを3年間も運営されていらっしゃるのでしたら、
有効活用されることをおすすめいたします。

ご参考になれば幸いです。


女性視点のホームページ制作


ビジネスブログ型のホームページでリニューアル

2008/08/14 15:34 詳細リンク

ブログの古い記事の問題、よくわかります。
ビジネス用のサイトをブログで公開する際に最も多いのがこの問題ですね。
ブログの元来の目的が、最新記事を前面に出すWeb日記ですから仕方ないかもしれません。

そこで、最近出てきたのが、スタティックに情報を配信できるブログベースの企業サイトです。
当社ではBlog等のCMSを基盤ツールにユーザー管理型の企業サイトをビジネスブログと位置づけています。
ブログとの違いとして、固定的なメニューによる、スタティックページの公開と、サイトマップや会社情報のような必須ページを持つサイトです。

これなら、商品・サービス情報や、ソリューション等の情報をサイト訪問者に従来型ホームページのように公開できますし、ブログの強みを生かしたWeb2.0のRSS、更新Ping、トラックバックなど、検索エンジン対策の支援機能も活用できます。

このように、ブログを使って、ビジネスサイトとしてホームページ公開目的を達成するためには、テンプレートを改変できるブログを使う必要があります。

現在、ブログのメリットも十分に感じておられ、また、自社サイトをお持ちならば、MovableTypeや、WaorPress等のブログツールが稼働可能か調査し、
既存サイトをビジネスブログ型のホームページ移行するのがいいと感じます。


ブログとサイトの併用をお勧めします

2008/08/14 18:00 詳細リンク

お世話になっております。NBS峰崎と申します。

サイトが古くなってしまったとのことですが、サイトを活性化するためにもやはりリニューアルは必要です。ただ、今はブログという便利なツールがありますので、これを使わない手はないと思います。

ただし、注意をしないといけないのは、ブログにしてもサイトにしても誰をターゲットにして、どういう目的で情報を発信していくかということを明確にしないといけません。

逆にいうとターゲットを明確にすることで、ブログとサイトは大きく相乗効果を持ちます。それはなぜかというと、ターゲットを明確にするということは、そのターゲットユーザーの問題を解決することしか書かれませんので、ユーザーの問題と御社のコンテンツが合致することで、大きくブランディング効果があるからです。

また、ブログは更新することでGoogle等にPingを送信するので、その分ポータルがそのブログを認識するということになり、特定のキーワードにおいて評価が高くなります。さらに考え方としては、ブログからサイトに誘導するという方法もあり、そうなるとますますブログの存在は大きくなると思います。

最後になりましたが、サイトを運営する上で一番大事なのは、

・ターゲットを絞るということと
・専門性に特化するということ

です。

ご参考になれば幸いです。


いいとこ取りできるCMSツール導入を。

2008/08/14 18:06 詳細リンク

3年間持っていたサイトを閉鎖するのはもったいないかと思います。
他の先生方もおっしゃっていますが、これを機にCMSツールを導入されるのが良いかと思います。
ブログとホームページをCMSで一本化することをお勧めします。

ホームページとブログは別のものとお考えの方も多いと思いますが、ブログシステムでホームページ形式にサイトを作り、その中に、日々の情報をブログとしてアップする事が出来ます。

全体をブログのように自分で更新できるホームページを作るのがこの場合は有効かと思います。

現在ブログを問題なく書けているのであれば、とても良いホームページが出来ると思います。
いいとこ取りでいきましょう!


ぜひリニューアルを。

2008/08/16 10:18 詳細リンク

こんにちは、ライズプロダクション 佐藤です。
郊外で営業されている輸入雑貨のショップ経営、と言う環境を考慮しアドバイスさせていただきます。実際にお店に足を運んでいただけるお客様は、クルマでせいぜい30分の距離のお客様が殆どだと思われ、口コミや近くにお住まいのお客様だけだと、なかなか横に広がっては行かないと思います。


また輸入雑貨と言ったMD自体、個性を重視され、大きなお店よりもブランディングを明確に出した小さなお店の方が、お客様に支持され、通販やネットショップなどの方が、ニッチな商品を売りやすく、成功されているお店が多い業種でもあります。


その現実の一つの答えとして、ホームページを制作されたと思うのですが、そのメンテナンスの煩雑さに、ご自身のブログを始められたのでしょう。そのブログはどちらかのISPやポータルサイトで提供されているブログですか?。


多分そうだと思うのですが、やはり諸先生方がおっしゃるように、Movable TypeなどのCMSをホームページの一つのコンテンツという位置づけで見直し、サイト全体をリニューアルされた方がよいと思います。


また、御社の企業規模にもよると思いますが、ホームページの簡単な更新がご自身でも出来るよう、CMSベースのサイトを作るか、ご自身でもサイトを作ってみるなど、メンテナンスのランニングコスト削減を考慮された方が、ショップ経営のツールとして生きてくると思います。


CMSと外部ブログの併用で相乗効果を。

2008/08/16 13:47 詳細リンク

はじめまして、仙台でウェブシステムの開発を行っているマッドスキッパーの荻野と申します。

このケースの場合は、ブログを生かしつつメインページのリニューアルをお勧めいたします。
現在のサイトは、3年ほど更新をなさっていないとの事ですが、簡単に更新をできない仕組みだったから更新をなさっていなかったのだと思います。
ブログの記事を投稿するスキルがおありなのですから、ブログのように簡単に記事の投稿や管理のできるCMSに移行する事で現在の悩みは解消されると思います。
CMSにも様々ありますが、お店のサイトと考えた場合には、いわゆるブログツールと呼ばれるCMSでは役不足だと思います。
ブログツールに移行するのであれば、現在管理なさっているブログで十分です。
簡易的にでも、商品一覧などを掲載できるようなCMSが良いとでしょう、そして、その新たなサイトに現在ご利用のブログから記事を引用する事も必要になってくると思います。
メインのページに載せる情報とブログで書く情報をカテゴライズしてあげる事で能動的なSEO効果を狙う手法がベストではないでしょうか?
外部ブログからRSSフィードを取込んで表示させるためのツールも様々ありますが、Javascript利用のものとインラインフレームを利用するものは人間の視覚に対しての効果はありますが
検索エンジンに対しては全く効果がありません。RSSフィードを取込む際には、ページのコンテンツとして反映させる仕組みを利用する事をお勧めいたします。
しかし、、ブログのサービスによっては希望しない広告フィードが追加されていたり、シンジケーションのサービスによっても広告フィードを追加してくる業者もありますので
そのような広告フィードの除去機能を持った当方開発のマジックハンドは特にお勧めします。


イグジット・ストラテジー

2008/08/20 16:02 詳細リンク

Magnetic-Labo
田中です。

先ずは現状のサイトの制作にかかった費用と、ランニング・コスト(固定費)を計算してみてください。
それが、ショップの経営に対して、どれほどの利益を出しているか考えてみましょう。
費用対効果を計算するということです。

今現在、ほとんど利益が出ていないと仮定すると、そのサイトにいたずらに費用をかけたところで利益がでるような効果を期待することは、難しいのではないでしょうか?
(もちろん、投入する資金に余裕があるのでしたら、他の専門家の意見同様、CMSサイトへのリニューアルは前向きな考えといえます。)

ビジネス、経営の世界では''イグジット・ストラテジー''という言葉があります。
''出口戦略''です。
簡単にいうと止め時です。
経営者の皆様の懐事情なども考えるとこういった判断も必要になると思います。

しかし、せっかく立ち上げたサイト運営を止めてしまうのは、あまりに後ろ向きな判断です。

投資できる余力の中で何が出来るかを考えるということが現実的といえます。

>私たち専門家はWEBでビジネスをしているので基本的にWEBによって利益が出る方法(今回の場合、リニューアル)をオススメしたいというのが本音なのですが…。
<

・ランニング・コストを落とすこと(サーバレンタルの代金、ドメイン費用など)

それによって浮いたお金で、現状サイトの見直し(ユーザビリティ、アクセシビリティ、デザイン、SEO)を少しずつ行うというのも、一つの方法です。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

更新されない社長ブログは廃止するべきか? 専門家プロファイルさん  2009-04-16 14:58 回答5件
リッチコンテンツはWeb広告として有効ですか? 専門家プロファイルさん  2007-12-20 17:55 回答2件
ajaxやリッチコンテンツサイトの効果指標は? 専門家プロファイルさん  2007-12-20 17:55 回答3件
なぜ、SEOにはブログが効果的なのですか? iebonさん  2007-06-25 21:22 回答8件
別HPで同内容のコンテンツ使用の影響について matumatukodomoさん  2011-08-06 03:11 回答5件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

その他サービス

SEO対策にあたっての自社サイト診断

インターネット集客のまず一歩はSEO対策から!

河井 大志

株式会社Smartaleck

河井 大志

(SEOコンサルタント)

メール相談

懸賞サイト登録代行 初回無料相談

ネットショップのプレゼント企画を宣伝してメールアドレス獲得&集客UP!

西野 公啓

株式会社ニシノ・アイティ・オフィス

西野 公啓

(ITコンサルタント)

対面相談

SEO対策面談

~SEOノウハウを社内に・今後のサイトの方向性の決定に~

河井 大志

株式会社Smartaleck

河井 大志

(SEOコンサルタント)

メール相談 SEO対策の診断
中沢 伸之
(Webプロデューサー)