コンバージョンをあげる施策を教えてください - Webマーケティング - 専門家プロファイル

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コンバージョンをあげる施策を教えてください

法人・ビジネス Webマーケティング 2008/09/11 11:37

3年ほど前からジュエリーのECショップを運営しています。半年前からリスティング広告などで、集客(pv数)は2倍に伸びたのですが、購買者数は1.2倍程度、売上単価も変わらず、売上ば微増であるもののコンバージョン率は下がっている状況です。
コンバージョンを高めるには、集客方法(広告)の見直しが必要なのでしょうか?それともサイトのリニューアルにより、ユーザビリティやデザインを変えたほうがよいのでしょうか?

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:11件

小坂 淳 専門家

小坂 淳
ウェブ解析士マスター

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チェック&トライです。

2008/09/11 22:07 詳細リンク

こんにちは。環の小坂です。

色々原因が考えられますので、まず測定してください。
例えば、
・広告の内容とそのリンク先がマッチしていない。
・入札しているキーワード・フレーズが関係ない人を呼び込んでいる
という広告の問題もありますし、
・リンク先のページからの導線がわかりにくい・魅力的でない。
というサイトの問題の可能性もあります。

また、一応伸びているということは「いいこと」もあるはずです。
そのいいことの傾向を探ることも大切です。

アクセス解析をまずお試しください。

回答専門家

小坂 淳
小坂 淳
(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
志水 雅眉 専門家

志水 雅眉
Webプロデューサー

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情報設計×情報演出

2008/09/12 00:39 詳細リンク

こんにちは、コンテンツ庵 志水です。

最近、私がお客様にお話しているのが、「情報設計×情報演出」というものです。
情報設計については、いわゆるユーザビリティ、アクセシビリティの類いのことなので
省略させていただきます。

もう一方の「情報演出」というのは、「感動」「共感」「創造(想像)」と提唱しています。
ただ単に情報をそれなりにキレイにまとめるだけでなく、
やはり
「感動」「共感」「創造(想像)」をユーザーに与える演出をしないと
ユーザーの心は掴めません。
これは、デザインであったり、コピーであったり、その他の様々演出、おもてなしであります。

ユーザーの心を掴む「情報演出」。
一度、この視点からサイトを見直してはいかがでしょうか。

回答専門家

志水 雅眉
志水 雅眉
(Webプロデューサー)
コンテンツ庵 クリエイティブ・プロデューサー

効果的なコミュニケーションのために先進性あるコンテンツを企画

世の中よりも少し先行くエンターテイメント性の高い企画に自信があります。企業ブランディングの過程には、ワクワクする仕掛けや表現が必要となります。ゲームや動画などだけでなく、新しい仕掛けをご提供いたします。

藍原 節文 専門家

藍原 節文
経営コンサルタント

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顧客と商品のミスマッチがおきているのでは?

2008/09/12 08:21 詳細リンク

情報量が少ない中で、ごくごく一般的な回答になりますが、集客
できている顧客と売りたい商品のミスマッチがおきている、
もしくは商品の訴求方法に何か不足している部分があるように
思われます。


販売促進支援・経営支援とデザイン制作を行っております
ファースト・シンボリーの藍原です。


質問の内容からすると、集客はできているものの、売上が上がらないと
言うことですので、以下の部分を確認してみて下さい。



■集客できているお客様は、御社の商品を購買するターゲット層ですか?
・・・意外に集客できていても売上が上がらない場合は、集客した顧客が
ターゲットでない場合が多いです。


■商品の訴求方法は「買いたい」と思ってもらえるような訴求をして
いますか?


■売りたい商品への誘導ができるページ構成になっていますか?



御社の目的は、集客数を増やすことではなく、売上を上げることですので、
新規顧客の開拓・既存顧客のリピート率UPも含めて、トータルで考えて、
売上が上がる方法を再度検討されたほうが良いかもしれません。



株式会社ファースト・シンボリー

回答専門家

藍原 節文
藍原 節文
(経営コンサルタント)
株式会社ファースト・シンボリー 代表取締役
03-3555-9551
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

緻密な顧客分析で、デザインも含めた効果的な販売促進戦略を提案

座右の銘は「行動あるのみ」。お客様の販売促進という課題に対し、瞬発力・発想力をもって想定以上の結果をお届けすることを心掛けています。「お客様の幸せが弊社ならびに弊社社員の幸せ」をモットーに、費用対効果に優れた販売促進戦略を提案していきます。

岡本 興一

岡本 興一
ITコンサルタント

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ランディングページの見直しを

2008/09/11 15:16 詳細リンク

一般的には、コンバーションが上がらないという場合、たどり着いたページ(ランディングページ)で、以下のような問題が考えられます。


1.ランディングページにたどりついたお客様の期待と、たどり着いたページに記載している内容にギャップがある

2.ランディングページの構造として、アクションを起こしにくい


集客する際、ターゲットを設定し、複数のターゲットがある場合は、ターゲット毎に別々のページを作成し、ターゲット毎のキーワード、リスティング、ランディングページを設定しないと、1.の問題には対処できません。

ターゲット毎に、心を動かす訴求ポイントが異なるからです。

ターゲット毎に異なる訴求ポイントで、集客した上、ランディングページでそのままアクションさえる必用があるので、ここに流れをせき止める様な違和感があってはなりません。

当然、それぞれのページ毎に、同じ商品であっても記事の出し方、訴求ポイントが変わってくるはずです。



2.についいては、アクションをしたいと思わせる仕掛けがあるかどうか?アクションしたいと思った時に、すぐに動くことができるかどうか?がポイントになります。

たとえば、入力項目が非常に多いと、嫌気がさしてボタンを押してくれないとか、
何ページも遷移しなければ、申し込みページにたどり着けないとか、
申し込みボタンがどこにあるのかわからないとか、
申し込んだ時に、何か不利益があるかも?という不安を抱かせている・・・

等々の原因が考えられます。


この辺りを払拭するための施策を集客につながるホームページにてまとめております。
ご参考になれば幸いです。



集客につながるホームページ
ネットとセキュリティ〜ウィジット株式会社
岡本興一

谷口 浩一

谷口 浩一
Webプロデューサー

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意外とシンプルなところに答えがあるのかも

2008/09/12 00:20 詳細リンク

リスティング広告で一定の成果を収めてるわけですから、集客については省いてお話しましょうか。



こんにちは。
チームデルタの谷口です。



「コンバージョンを上げる方法・・・」、、、この限られた情報の中で、これさえやれば、のような答えをお伝えできれば、僕らもハッピーなんですけどね(笑)。

ネットショップ経営は、非常に厳しくなってきてます。
集客にも、そして懸案のコンバージョンレート向上にも、以前に比べ、うんとコストがかかるようになってしまいました。

あなたのサイトを拝見する以前のお話ですので、


・ランディングページを最適化するか
・リニューアルすべきなのか
・デザインに手を入れるべきなのか
・ユーザビリティーを検証すべきなのか


いずれにも答えを見出すことはできません。

ただ、1つ言えることは、集客数とコンバージョンが比例しない場合、最初に懸念されるのは、価格も含めた商品の魅力です。
市場があって、他社に見劣りしない価格とサービスを提供できているのであれば、集客数とコンバージョンはおおよそ比例するはずです。
3年も運営されているのであれば、リスティング広告の内容が的をはずしていたり、ランディングページの内容が、顧客層と大きくずれてるとは考えにくいです。

ですから、プロモーションの前後で、コンバージョンにあまり変化がないということは、上記4つのような改善策を施してもおそらく効果は薄いんじゃないかと。
まずは商材の価値を検証することをお奨めします。


非常に簡略な方法ですが、コストをかけることなく商材の潜在的な市場ボリュームをざっくりと知るために、こんな方法もあります。
無料の会員登録をすれば、より詳細なデータが得られます。


既に過酷なパイの奪い合いが生じているのかもしれませんね。



ご参考になれば幸いです。



成功するWeb戦略とホームページ制作のチームデルタ
谷口浩一

本間 卓哉

本間 卓哉
ITコンサルタント

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新規開拓に追われていませんか?

2008/09/12 01:02 詳細リンク

こんにちは、EC studioの本間です。

「コンバージョン」が課題になっていますが、お客様を育てる仕組みは
サイト内に取り入れているでしょうか?

実はコンバージョン率の高いサイトは、ユーザーをファンに
する仕組みを持っています。

見込み顧客をいかに購入に結びつけるのか、
そして購入ユーザーをいかにリピーター化するかです。

そして、サイト内のAIDMAの仕組みは成り立っていますか?

売上アップに繋げるためのホームページ分析支援ツールと、
経験豊富な診断士のメールアドバイスによる
Webコンサルティングサービス「HP売上プラス」をご検討下さい。

ウジ トモコ

ウジ トモコ
アートディレクター

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お客様のフィルタリング、商品とのマッチング

2008/09/15 08:50 詳細リンク

こんにちは ウジトモコです。

お客様の数が増えているのに、購買が増えないということは、お客様にとって商品が魅力的に見えていない、買わなくていいと判断されているということです。

考えられる理由は2つあります。

>1)来訪したお客様のニーズ(ターゲット、市場)とあなたのお店の商品がマッチングしていない。
2)興味を持ってやって来たのに、必要であると感じない。<

いずれにせよ、広告の量は関係ありません。今すぐに『質』を見直すべきです。


*1)来訪したお客様のニーズ(ターゲット、市場)とあなたのお店の商品がマッチングしていない。
広告で呼び寄せたいターゲットや市場を明確にしているでしょうか。やみくもに広告をうって、人だけ集めても売上には繋がりません。


*2)興味を持ってやって来たのに、必要であると感じない。
「高級感があって、シンプルなイヤリングが欲しい!」
「黒いドレスにあう、エレガントなネックレスが欲しい!」

お客様には、目的があって、購入前のイメージがあります。
ところが目の前の商品が「安っぽくて、素敵じゃないわ」と思われてしまったらどうでしょう。
「うちの商品は、あなたにぴったりです。」とこちらから売り込むのではなく、お客様から無意識に手が伸びるように「視覚」で訴える必要があります。


>人は基本的に自分が興味のあることしか目には映りません。ですが、逆に言うと、お客さんの目の前に置かれた商品が、その人の好みやステイタスを満たすものであれば、その出会いを必然だと感じることもあるのです。

気づきによる購入決定は、セールスによるよりも顧客にとって満足度の高いものと言えます。お客さんからしてみれば、自分の手で見つけた新しい価値への投資は満足であるし、その商品を発見できた!という喜びにも満ちあふれている事でしょう。

『視覚マーケティングのススメ』より<


ご参考になれば幸いです。

三井 博康

三井 博康
Webプロデューサー

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ジュエリーのECショップの可能性

2008/09/15 09:48 詳細リンク

ジュエリーのECショップでコンバージョンをあげるには、商品の性格上、ショップの信用度、知名度などハードルが高いと考えられます。想像で恐縮ですが、金額は比較的高額な商品が多いのでしょうか。

どちらしても信用度を上げるには、ショップの構造、デザインのクオリティは勿論大事ですが、ショップの顔が見える作り、アクセスが気軽にできる敷居が低い構造も大事です。そこから来訪者が気軽に問い合わせでき、購買に繋がると言うことです。

ECの場合、他サイトと簡単に価格比較ができ、単に安いショップで購入してしまうということができてしまいます。そんな中、同じ商品を扱っている他サイトと違ったコンテンツを施すことも大事です。

勿論、コンバージョンをあげるには、アクセス解析を詳細におこない、顧客の行動を測ることも大事です。

知人で、やはりジュエリー関連のECをおこなっているところがありますが、最近ようやく売上げが順調に伸びてきた理由に、実店舗(または展示会)で販売し、ECの紹介をおこなってきた成果が出てきたとのことです。
メルマガも大事ですね。

勝手な回答で恐縮ですが、今後の発展を祈念いたします。


まずターゲットを絞ることが重要です

2008/09/12 13:42 詳細リンク

こんにちは、NBS峰崎です。

ECサイトで売上を伸ばすためには、

・使い勝手のいいサイト
・効率的なプロモーション

この二つが大事です。

日本経済的に言うと、生活物資が高騰したり、株価が低迷しているということもあり、生活必需品以外の商品は売れにくくなっているということをまず前提でサイトの構築を考えるといいと思います。

具体的には、プロモーションから言うと、広告は興味のない人には全く無意味なものですから、まず、どういうユーザーがターゲットとなるかということを徹底的に絞って、そのユーザーはどういうキーワードを入力して貴サイトに来るかという仮説を立ててみてください。

次にサイトについては、やはりユーザービリティ―使い勝手のいいものを構築することは大事です。

ここで重要なのは、ユーザーには至れり尽くせりというコンセプトで構築することが大事です。つまり、ユーザーがストレスなく貴サイトの思惑どおりにアクションをしてもらうためのデザインを採用することで、コンバージョンは大幅に上がるはずです。

ご参考になれば幸いです。


コンバーション率の向上について

2008/09/15 00:43 詳細リンク

こんにちは。
パワーソースの杉田です。
現在の情報だけでは、的を得た回答が出来ないかもしれませんが、気になる点をいくつか。

*リスティングの見直し
現在出稿されているリスティング広告からのクリックで集客数は増えたとの事ですが、その広告自体での無駄クリックが多い可能性があります。
キーワード、タイトル、説明文がマッチしていない、もしくは入札しているキーワードが良くない等・・・
再度見直しをしてみてはどうでしょう?
また、キーワード等からリンク先がマッチしていない等。
考えられる事はいろいろあるかと思います。

*ランディングページとカートまでの流れ
商品の紹介から購入に至までの演出やページ構成などはどうでしょうか?
また商品の説明や一番大事な価格や販売商品の希少価値性などもあげられます。
もちろん競合他社との価格の違いなどなど。
ユーザーが欲しくなるような演出と一言に言っても難しいですが、ここは極めて重要なのでサイトリニューアルの前に再確認なされた方がよろしいかと思います。

最初にまず確認するとすれば、広告の見直しだと思います。
無駄クリック等はリスティングのコストの無駄にもつながります。
入札キーワードとタイトル、本文を競合と比べてみてはいかがですか?

ホームページ制作の広告代理店パワーソース


良いデータ

2008/09/30 09:34 詳細リンク

それは良いデータが採れた、と思うと良いと思います。

アクセス数が伸びたのに購買者数が増えないのは
サイトのつくりに問題があるとお考えになる方向で良いと思います。

アクセス数が少ない段階でもサイトを見つけて買ってくれるお客さんは
探しに探して来てくれた熱心な方ですから
商品のことも熟知しているなどの売上げに繋がる理由が考えられます。

だからPPC広告などで、
ある意味無理に増やしたお客さんの反応が鈍いのは
「興味があるからクリックしたけど、他に良いところがあった」と考えても
厳しすぎることはないと思います。

だとすると、
商品の情報やそのクオリティは十分か・・?
画像のクオリティや数は十分か・・?
など検討する方向になると思います。

「良いデータがとれた」と言うのは、
一時的にでもアクセスを増やさないと
こういう問題点を発見することは難しいからです。

だから今後は一時的にPPC広告への出費を控えて、
商品情報の充実に努めてから再度テストをしたら良いと思います。

ちなみに出費を伴うデザインやユーザビリティの改善は
優先順位から言ってその後でも十分だと思います。

サイトを拝見していないのであくまで想像での回答ですが、
参考になるところがあればうれしいです。


中村祐輔のコンサルティングサービス

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