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離婚後の再就職。どうやって自己PRすれば良い?

キャリア・仕事 キャリアプラン 2008/05/22 10:30

36歳女性です。4年前に結婚・妊娠を機に退職し、専業主婦としてやってきましたが、先月離婚しました。これからシングルマザーとして子育てをしていきますので、収入面・労働条件が良い会社へ再就職をしたいと考えています。年齢のこともありますので、キャリアチェンジはせず、7年ほど経験がある経理の仕事をまたやろうかなと考えています。ブランクがあるのが一番のネックなのですが、再就職の場合、どのあたりにポイントをおいて自己PRをしたら良いのでしょうか?

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:2件

葉玉 義則

葉玉 義則
キャリアカウンセラー

- good

離婚という事実を打ち出し、前向きに突破しましょう。

2008/05/22 18:22 詳細リンク

こんにちは。My人事の葉玉です。

人事責任者として面接をしていた経験をベースに、アドバイスを
させていただきたいと思います。

''まず、応募書類の記載について。''

「履歴書」の応募動機欄には、「離婚を契機に、結婚前のキャリアを
活かした仕事に就きたかったので、御社に応募しました」といった
感じで、プライベートな部分ではありますが、案外、はっきりと打ち
出された方が、受け手の印象は良いと思います。

何故、良い印象を持つかというと、そういう困難な状況を背負っている
のであれば、入社後も、長く真剣に勤めてくれるのではないか、と期待
するからです。

イメージ的な問題ではありますが、仕事への覚悟が、あるかないかと
いった物差しについては、プラスに働くものと考えられます。

また「自己PR書」は、別添書類として、出来る限り作った方が良いと
思います。この内容をきちんとまとめれば、専業主婦としてのブランク
期間を、案外、埋める事ができます。ぜひ、お試しください。

''次に、面接時の対応について。''

服装は、オフィシャルにまとめましょう。こういったセンスも、面接官は
けっこうチェックしているものです。特に、専業主婦の再就職については、
気をつけたい項目です。

基本的なスタンスとしては、聞かれそうな事については、経歴を話す段階で
率直に、かつ実直に、テキパキとわかりやすく、3分程度にまとめ、その後
の質疑応答でも、甘えた言い回しをしない事です。

この“甘えた言い回し”は“友だち言葉”にも通じる概念ですが、主婦業を
長く続けると、知らず知らず身についてしまうもので、ココの所を意識し、
社会常識に則った受け答えが出来れば、まずは合格点がもらえます。

厳しい言い方になった部分もありますが、ご参考になれば幸いです。

末筆ながら、ご成功をお祈りしております。

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離婚やブランクも捉え方次第、今こそ再出発への好機!

2008/05/23 18:03 詳細リンク

こんにちは。キャリア・カウンセラーの土岐優美です。

大変でしたね。離婚前後の心労はいかばかりかと。ですが、早速の再就職についてのご相談、前向きに今後を考えられたからこそと頼もしく思います。

その気持ちの切り替え、意欲が再出発には一番重要なこと。スキルとともにそれを示すのが、再就職活動です。

まずは、7年間の職業経験を、経理業務を中心に付帯業務や新人の指導、管理、他部門の補助、連携などの経験も含め、詳しく書いていきましょう。

次に、4年間の家事育児や社会活動などの経験を振り返りましょう。その間、アップしたパソコンスキル、ネット活用経験、取得した資格なども。その間に時間管理能力などがアップしたり、離婚そのものも忍耐力、柔軟性、たくましさにつながったかもしれません。

その結果、明らかになった、実際にできる業務範囲、専門性や能力、強みを基に、再就職先を探し、応募書類を作成、面接対策を。

応募書類は、添え状、履歴書、職務経歴書が基本、4年間の主婦経験から得たプラス材料も含めて、自己PRとし、盛り込むのがポイントです。

面接での質問はある程度予測できますから、「前向きな」回答の準備を。

就職サイトや人材紹介会社だけでなく、人脈も活用を。母校の先生・先輩・同窓生、友人、前の職場の同僚・上司やお子さんを通じて知り合った人、趣味・社会活動での仲間など、気軽に声をかけられる人に再就職の意思や方向性を伝え、情報を獲得するのです。仕事の紹介を依頼するのではなく、業界・企業情報、再就職・両立のノウハウなどのアドバイスを求めたり、育児のネットワークつくりを。結果的に、求人情報に辿りつくことも。

専業主婦歴、離婚歴ありの私の体験上からも、申し上げます。
主婦経験も、離婚も捉え方次第。真剣に向き合ってきたなら、確実に成長しているはず。その成長した部分もアピール材料、胸をはって、堂々と面接に臨みましょう。

心より応援しております。

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