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耐震対策を古い建物に施すには

住宅・不動産 新築工事・施工 2007/12/28 11:40

築30年の住宅のメンテナンスを考えております。古い住宅には、あとから耐震対策を施すことはできるのでしょうか。気をつけるポイントなどがあれば教えてください。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:2件

中舎 重之

中舎 重之
建築家

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築30年の耐震について

2014/05/13 18:58 詳細リンク

古い住宅で2階建ての場合は、耐震診断において総合評点が0.3~0.7のケースが多いです。総合評点は1が合格点ですから、評点0.3~0.7とは必要な耐力壁が圧倒的に不足している事を示しています。現存する壁にスジカイや構造用合板を入れて耐力壁に変身させる必要があります。耐力壁を造るのに1箇所10~15万円の費用です。必要な耐力壁の数量は耐震診断を実施する事で明確になります。
以上です。 2014.5.13 中舎重之

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築30年住宅の耐震補強対策

2008/01/04 00:36 詳細リンク

ご質問ありがとうございます。
古い住宅にも後から耐震補強は可能です。ポイントは4つです。
1、基礎補強 築30年を過ぎた住宅は、基礎モルタルが劣化している可能性があります。注入や表面からの塗布でも基礎補強できますので、お薦めします。
2、耐震柱の補強 建物のすくなとも4角の柱を外部から補強します。補強金物などで外付けで補強することで、倒壊を防ぐようにします。
3、筋交い お住まいの壁に筋交いなどがなされていない場合、特に窓などが大きくつけられていて開口部が大きい場合、筋交いを随所に入れて補強します。
4、屋根の軽量化
和瓦などは重量的に建物崩壊につながりやすいので、軽量化した金属製の屋根材に替えることをお薦めします。雨漏れ対策を兼ねてガルバニウム鋼板などが特にお薦めです。

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