築30年住宅の耐震補強対策 - 専門家回答 - 専門家プロファイル

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築30年住宅の耐震補強対策

2008/01/04 00:36

ご質問ありがとうございます。
古い住宅にも後から耐震補強は可能です。ポイントは4つです。
1、基礎補強 築30年を過ぎた住宅は、基礎モルタルが劣化している可能性があります。注入や表面からの塗布でも基礎補強できますので、お薦めします。
2、耐震柱の補強 建物のすくなとも4角の柱を外部から補強します。補強金物などで外付けで補強することで、倒壊を防ぐようにします。
3、筋交い お住まいの壁に筋交いなどがなされていない場合、特に窓などが大きくつけられていて開口部が大きい場合、筋交いを随所に入れて補強します。
4、屋根の軽量化
和瓦などは重量的に建物崩壊につながりやすいので、軽量化した金属製の屋根材に替えることをお薦めします。雨漏れ対策を兼ねてガルバニウム鋼板などが特にお薦めです。

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この回答の相談

耐震対策を古い建物に施すには

住宅・不動産 新築工事・施工 2007/12/28 11:40

築30年の住宅のメンテナンスを考えております。古い住宅には、あとから耐震対策を施すことはできるのでしょうか。気をつけるポイントなどがあれば教えてください。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

このQ&Aの回答

築30年の耐震について 中舎 重之(建築家) 2014/05/13 18:58

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