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対象:不動産売買

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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引き渡し前の海外転勤について

2010/09/17 16:10
(
5.0
)

kuronyanさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『このような場合に引き渡しは可能にのでしょうか。』につきまして、kuronyanさんの場合、海外転勤から帰国後には購入した住宅に確実に居住するということでしたら、融資先の金融機関との間で住宅ローン融資として話し合える余地が十分にあると思われますので、仲介業者さんをとおして融資先の金融機関と話し合っていただくことをお勧めします。

また、kuronyanさんがご記入されているとおり、賃貸として貸し出す場合は、住宅ローンの金利が事業用としての扱いになってしまい、多少高くなってしまう可能性がありますが、事業用のローンそのものは組める可能性が十分にあると考えます。

また、海外転勤につきまして、kuronyanさんのみが単身赴任ということで、残された家族の方がそのまま購入した住宅に居住していただければ、住宅ローン融資そのものは特に問題はありませんので、ご家族の皆さんとも話し合ってください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

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転勤
海外転勤
外国

評価・お礼

kuronyan さん

渡辺先生、

金融機関の判断次第という事もあるのですね。金利が高くなってしまうのはあまりよろしくないですが、住宅ローン融資としての可能性がゼロではないかも知れないという事も念頭においてまずは仲介業者にも相談してみたいと思います。適切なアドバイス有難う御座いました。

渡辺 行雄

kuronyanさんへ

お返事いただきありがとうございます。
また、多少なりともお役に立てて、何よりでした。

これからもお金に関することで、分からないことがありましたらご相談ください。

リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
( 東京都 / ファイナンシャルプランナー )
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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この回答の相談

住宅売買契約締結後、引渡前に海外転勤に

住宅・不動産 不動産売買 2010/09/17 09:56

2ヶ月程前に中古戸建の購入を決定し、売買契約締結、手付金を支払い、住宅ローン審査も通りました。引渡しは、売主転居後となる来年3月を予定しています。ところが、その後よりによって会社… [続きを読む]

kuronyanさん (東京都/43歳/男性)

このQ&Aの回答

住宅売買契約締結後、引渡前に海外転勤について 藤森 哲也(不動産コンサルタント) 2010/09/18 16:29
自己(家族)が住むための住宅が前提 西垣戸  重成(不動産コンサルタント) 2010/09/17 11:02

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