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経営者様必見 社長=会社、会社≠社長 とは?

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中小企業経営者様、経営幹部様、タイトルの意味が分かりますか。


これは、社長の意識と社員の意識のギャップを表わしています。


社長=会社


とくに、創業社長様に多いことですが、「会社は社長そのもの」「会社は自分のもの」という意識が強いのです。


会社≠社長


一方、社員(とくに中途の社員)にとって会社の業績を上げるために、とは思っても、社長のために、とは思わないのは当然です。


だから、社員は、社長のひと言、ひと言を他人事のように聞いています(大げさに表現していますが)。


ある会社の社長は、「会社の金は創業した社長のもの」「自分がどんな車に乗ろうが社員には関係がない」なんて言葉を聞いたことがあります。


社員からの「社長がどんな生活しようが関心がない」は、その裏腹でしょう。


会社のために、という気持ちを社員が持たなければ業績を上げられません。


会社=会社を構成する全員のもの


この意識を培養することが、非常に重要です。


ソフトバンクの孫会長、楽天の三木谷会長兼社長、ファーストリテリングの柳井会長兼社長は、皆さん、厳しい経営者で知られています。


ここまで大きくした創業社長だから、当たり前かもしれませんが、孫会長のために、三木谷会長のために、柳井会長のために、という社員は、カリスマ性を感じている古参社員の一部しかいないでしょう。


しかし、この3社、創業時の社員はほとんど残っていないと耳にします。


頻繁に幹部社員が辞めていっています。


それぞれが、各会長、社長の判断によるものでしょうが、残った社員には、会社のためと写っていると想像されます。


今の社員は、ソフトバンクの(成長)ために、楽天の(成長)ために、ファーストリテリングの(成長)ために、という気持ちしかないでしょう。



社長≠会社 会社=会社構成員


この意識作りが、業績を上げ続けるための重要なキーワードです。




社員のモチベーションアップ、人材教育について、お気軽に相談下さい。

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(経営コンサルタント)
株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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