ゴールの先にあるもうひとつのゴール - 各種の人材育成 - 専門家プロファイル

松下 雅憲
株式会社PEOPLE&PLACE(ピープルアンドプレイス) 代表取締役
東京都
店長育成・販売促進ナビゲーター

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ゴールの先にあるもうひとつのゴール

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最近、「本当のゴール」って何だろうか?

ってよく考えます。


私は、仕事やプライベートでも、「このことについて、いついつまでに、このレベルまでやろう」と決めて開始します。

つまり、テーマ、期間、レベルを決めるのです。

しかし、その期間でそこまで無事に到達出来たら、そこで満足するときと、しないときがあるのです。

満足しないときは・・・・これは、ゴール設定が低すぎたのか?

そう感じてしまうこともあります。


相手がここまでして欲しいという、オーダーによるゴール設定なら、まだ「諦め」もつきます。

仕事ならば、期限もあり、かけられるコストも予算があり、自分やチームとしての現状の能力にも限りがあります。

もちろん、仕事でも、もう一度やったら、もっと早く、もっと高いレベルで、もっとローコストで出来たかも知れません。

しかし、成果物を提出したら、そこで一旦終わりなのです。

評価期間が来たら、そこで一旦評価されるのです。

それはそれで仕組みですから仕方がありません。


しかし、誰からのオーダーでもリクエストでもない仕事。

自分で決めた仕事って、必ずしも時間が限られている訳でもないし、評価は自分でするし。

つまり、自己満足を満たす為のゴールって、限りがないような気がするのです。

それが「理想的なゴール」なのでしょうか?


仕事が出来る人は、ゴールを設定してそこから逆算して、オブジェクトを決めて、ロードマップを描いて進めて行きます。

マクドナルドでは、徹底してそう言うやり方を教えられ、鍛えられてきました。

しかし、仕事のゴールって、必ずしも理想型・・・もしくは、絶対評価を想定して設定していないのです。

現実的で、短期的で、相対評価を想定して決めるのです。

これを、この期間で、ここくらいまでやれば・・・・勝てる、と。


けれど、自己満足、自分に課せた目標は、そこが非常に曖昧な感じがします。

かといって、理想型には、なかなか到達出来ないし、飯も食えない。


理想と現実は、どちらかを選ぶ、と言う事ではなく、

理想と現実の両方を追い求める。

そして、現実の目標を達成していきながら、

理想の目標へとどんどん近づけて行く。


これからも、自分の目標設定は、この考え方を意識して進めて行きたいと思うのです。

それが、プレッシャーやストレスではなく、本当に楽しい、と感じるからね。


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