手放すということ - 営業戦略・販売計画 - 専門家プロファイル

別所 諒
ビジョン・コンサルティング 別所諒 主宰
東京都
マーケティングプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:営業

別所 諒
別所 諒
(マーケティングプランナー)
村田 翔
村田 翔
(マーケティングプランナー)
水内 終一也
水内 終一也
(経営コンサルタント)
竹内 慎也
(営業コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月10日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

手放すということ

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 営業
  3. 営業戦略・販売計画
経営コンサルティング ビジネスモデル

精神性が高い人ほど、自分の煩悩に気づき、手放そうとする。

ただ、仕事終わりにビール飲んで「かー、この一杯のために生きている!」という人生も案外と幸せではないかと思うので、別に物事を深く考えることが必要かどうかはわからない。



というか、色々と考えたい人は勝手に考えればいい(笑)と思っているのだが、僕の投稿は、深く考えているように見えるようなので、洞察力のあるコメントや難しい質問をいただく。


(実物の僕は、20時以降は酔っ払っているし、22時以降は居酒屋で若者に「君の夢はなんだ?」といか言い出す嫌なおっさんと化しているので、大したことはない)


やましたひでこさんにご紹介いただいたからか、「手放そうとしているモノや出来事や人間関係が手放せない。」なんて話をいただくことがある。


僕なりの考えをお伝えしておくと、手放せないものは手放す必要はない。というか、それは必要なものじゃない?ということになる。


そもそも「物事に執着しない方がいい」と考えるのが思い込みで、僕は貪欲なガリガリ系で成功している人を何人も知っている。彼らは成功した後で、「持ちすぎていること」に気づくので手放すというだけだ。


実際、やましたひでこさんの断捨離でも、いきなり捨てろとは言っていない。モノと向き合って必要か必要でないかを「判断する」ことをすすめている(必要のないものに囲まれているので、結果としては捨てることにはなるが)



必要と感じたモノでも、時間をおいて向き合ったときは、必要でなくなっているかもしれないので、その時は捨てればいいというように、モノと向き合って絞り込むことをすすめている(絞り込まれたもの=好きなものとなる)


「手放したいけど手放せないもの=それは今のところ必要なもの」

とりあえずは、それでいいのではないかと思う。


手放すことが善と考えすぎると、自分を追い込むし、手放した後に後悔することもありそうなので、手放したいものを手放すということでいいと思う。



ご注意)この考え方を男女関係に応用し、正当化することは禁止します(笑)「愛人が・・・」とかは認めません。

このコラムに類似したコラム

本日はカメレオン営業セミナー体感編を実施してきました 竹内 慎也 - 営業コンサルタント(2012/02/18 21:30)

帰ってきた~コミュニケーションの要諦は質問力にあり~ 質問力を高める 竹内 慎也 - 営業コンサルタント(2013/08/29 22:00)

「自分が紹介される瞬間」って明確にイメージできますか? 竹内 慎也 - 営業コンサルタント(2013/08/13 18:00)

電子書籍って読まれますか?? 竹内 慎也 - 営業コンサルタント(2013/07/25 07:35)

明後日2時間でヒアリングをマスターしませんか? 竹内 慎也 - 営業コンサルタント(2013/03/20 19:45)