究極の問題解決方法 - 営業戦略・販売計画 - 専門家プロファイル

別所 諒
ビジョン・コンサルティング 別所諒 主宰
東京都
マーケティングプランナー

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竹内 慎也
竹内 慎也
(営業コンサルタント)
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別所 諒
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閲覧数順 2017年07月23日更新

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究極の問題解決方法

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儲かるコンサルタントと儲からないコンサルタントの違い。


寓話「なぜ、ダイヤモンドをぶらさげたネコはねずみにおならを吹っかけられたのか?」






聞きようによっては変態チックに思われるかもしれないが(この前振ですでに怪しいが)、僕は、究極の問題解決方法を知っている。


名付けて「一人二役問題解決法」。


何かの問題があるとする。


例えば、
「給料が上がらない。」「リストラされるかもしれない。」「上司が最悪。」「売上が下がった。」「パートナーがいない。」
という具合にどんな問題でもいい。すべては解決できる。


次に、自分を質問者役に設定して、問題を質問型に変えてみる。
「どうすれば給料が上がるでしょうか?」(第三者に質問をする形ね)


次に、自分を回答者(相談に答える役)に設定して答えを出す。


ここが最大のポイントなのだが、回答の途中で、絶対に質問者に戻ってはいけない。そうしないと、できないことを前提に回答を考えることになる。実際に、あなたが誰かに相談を受けた際、「おめえには無理だと思うけど」と前置きしながら解答などしないはずだ。
(回答者のあなたにとって、質問者はすでにあなたではない。)


すると、いくつも回答(提案)が思いつくはずだ。


「転職を考えたら?」「得意な仕事をできる部署に行けば?」「コミュニケーションをスキルを磨けば」・・・・。
(繰り返すが、絶対に質問者に戻ってはいけない)


場合によっては、質問者の状況を質問することも必要なので、その際は、質問者と回答者を行き来しても構わない(しつこいが、人物は常にふたりの設定を崩してはいけない)


人の相談に乗った場合、5分で回答が出て相手がなんてことはないので、相応の時間をかける必要がある。質問者にとって回答者は問題を解決してくれる救世主であり、回答者にとって質問者は救ってあげたい大切な人物なのである。


その上で、最もベストな回答が出た段階で、相談は終了。


人物を総合して「あなた」に戻ればいい。すると気づくことがあるだろう。

「そうか、問題の解決においてやっていなかったことがたくさんあった。」



「よいと思うことをやってみる。」「できること、リスクの少ないことからやってみる」
何でもいいのだが、実行計画を立てればいい。どんな優れたメンターに相談しても、おそらくは似たような答えになるはずだ。



「いかなる問題も、それが発生したのと同じ次元で解決することはできない。」
-アルバート・アインシュタイン


「いかなる問題も最終的に解決するのは自分でしかない。だから、無理やり次元を変える。」
―別所諒



毎週土曜日、僕はそんなことをやっているわけだが、効果はてきめん。ただし、人がいないところでやることをおすすめする(集中すると挙動不審に見える)。


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