「自分を犠牲にしてでも配偶者を幸せにしたい」 増加 - 夫婦問題全般 - 専門家プロファイル

佐藤 千恵
行政書士東京よつ葉法務オフィス 
東京都
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閲覧数順 2017年07月21日更新

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「自分を犠牲にしてでも配偶者を幸せにしたい」 増加

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モラルハラスメント ブログから

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モラルハラスメント被害 
女性の離婚専門板橋区の女性行政書士 
東京よつ葉法務オフィス
モラハラ行政書士のちえぼぅです

*   *   *   *   *   *






株式会社リクルートが運営するブライダル総研が、


夫婦関係調査2012


を発表しました。



(ネット報道のページはこちら





私にとっては大変興味深い結果でした。




記事のタイトルにある


・自分を犠牲にしてでも配偶者を幸せにしたい


の設問に対し「そう思う」と答えた割合が、昨年の調査に比べ

で男性で3.8pt、女性でも2.0pt増加していました。


(以降「増える」「減る」の表現は「昨年の調査に比べ」

と言う事です)





「う~ん、これ、モラハラ加害者にはありえない

発想だよなぁ。。


ぁ、でもモラハラ加害者って自分が被害者を攻撃

しているくせに、

「自分の方が被害者だ」

「自分の方が犠牲になってる」って

本気で言っちゃうからなぁ。。


それか、職場の同僚なんかと一緒に回答した場合、

見栄張ってこう答えるケースも多いだろうな~。」



なんて一人考えていた私はもう、完璧

職業病






夫婦関係に満足している割合も男女共に増加しましたが、


最も満足度が高いのは20代で、最も満足度が低いのが

40代と言うのも。。

何だか頷けてしまいましたね(笑




また、


・配偶者を愛している

・この先離婚する事は無い


の2つの設問に対して、男性は「そう思う」と答えている

割合が増加したのに対し、


女性は減少している結果となった点も興味深いです



更にこの傾向は


・よく会話する

・コミュニケーションは十分とれている


という設問についても同様となりました。





以前夫婦円満セミナーで講師をさせて頂いた際にも

お話させて頂いたのですが、



ウチの事務所でも

男性からの離婚に関するご相談は


「妻から突然離婚を言われたんです。」

「妻が突然出て行ってしまいました。」


というケースがとても多いのです。


ですが、よくよくお話を伺ってみると。。


妻は突然離婚を言い出したのではなく、

あらゆるタイミングで夫に対しSOSを出している

ケースの方が多いのです



夫の側は


「妻の話を聞いてるつもり」

「妻を理解しているつもり」


でも、実際はそうでは無かった、と言う事があると

言う事だと思います。





色々と興味深い結果となったこの調査。



詳細を知りたい方は


リクルートのホームページ


からどうぞ。





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