被災地から復興地へ そして - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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被災地から復興地へ そして

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昨日で未曾有の災害からちょうど1年が経過しました。


多くのメディアで特集や特番が組まれ誰もが目にしたと思います。


未だに被災当時と何も変わらない方も多くおられることと思いますし、既に新たな人生を始められた方も少しずつ増えてきているかのように思います。

人それぞれ”想い”は違うと思いますが、日本人にとって特別な日であったことは間違いのないことと思います。


報道を通じ感じたのは”被災地”ということば。


確かに壊滅的な被害を被ったことは事実であり、この事実を変えることはできません。しかし現状で留まることも出来ないことも事実だろうと思います。1年を迎えた日を契機に、いつまでも被災地や被災者という表現を使わずに、”復興地”などという表現に変えていく必要も感じました。


ただ、既に頑張っている方に対して”頑張れ!”と言っても伝わらないばかりかストレスにしかならないのも事実だろうと思います。既に新たな生活のために努力しているのに、その足を止めているのは政府であり東電だと思っている方も少なくはないのだろうと推測します。


この1年では”がんばっぺ”などでも良かったのでしょうが、それぞれの方が自身の立場で出来ることをやる。その背中を押してくれるような”ことば”を見つけていく必要性も感じます。

これからの1年はこれまでの1年とは全く違う前進する1年であって欲しいものだと祈念します。


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