広報は翻訳家 - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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広報は翻訳家

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広報は社会と企業(団体)のパイプ役とよく表現されます。


しかし、ただの繋ぎ手という役割だけではなく、「翻訳家」というスキルも必要となります。では翻訳家として大事な点とはどのようなことか。


◇何を翻訳するか

 新製品や新サービスなどの解りやすい価値は、誰しも気付くこと。もちろん、これらを如何にメディアに取り上げられるかに注力することは重要ではありますが、翻訳家の役割としては、外部の人では解らない、もっと言えば内部の人も気付いていない価値を発掘し、世に出していくこと、メディアに取り上げてもらうことが重要であり、また醍醐味だろうと思います。


社内に染まってしまう、埋没してしまうのではなく、如何に世間一般の目で価値があるか否かという視点で社内をリサーチすることが重要なポイントだろうと思います。また価値があるように魅せていくかが腕の見せ所でしょうか。



◇どう翻訳するか

幾ら価値があるものでも、社内用語、社内で認識されている価値をそのまま外部に発信しても伝わらないことが多いのではないでしょうか。発信者と受信するメディアや読者、視聴者などとの間に、そもそも温度差があることも大きな要因だろうと思います。


この温度差を埋めるためにも、情報を押し付けるのではなく、受信者にとって理解できることばで、受信者にとっての価値を表現していくことが重要だろうと思います。



いずれにせよ、社内の翻訳家になるためには、社内のことをよく知ることも大事ですが、世の中の動き、一般の方々の感性など、受け手のことをよく知ることが重要だろうと思います。




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