パナソニック、7800億円の赤字! - 各種の新規事業・事業拡大 - 専門家プロファイル

株式会社CSプランナー 代表取締役
経営コンサルタント
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

パナソニック、7800億円の赤字!

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 新規事業・事業拡大
  3. 各種の新規事業・事業拡大

松下幸之助で有名なパナソニック。


旧社名は、松下電器産業。


昨日、今日のニュースで、なんと、今期の赤字が7800億円の見込みとの発表があった。


ここのところ、薄型テレビの不振をブログで述べているが、


決して、それだけで赤字が7800億円になるはずがない。


また、それを論じるつもりもないが、過去に「ナショナルのお店」という強固な販売網を縮小したことも無関係ではないだろう。


現在のパナソニックに、どうやって消費者の声が届いているだろうか。


グローバル化に対応するために、海外に目が向き、日本という足元が見えなくなっているのではないか。


圧倒的な日本市場での他家電メーカーに無かった強みを、自ら放棄したのではないだろうか。


かつては、パナソニックの関係者には失礼な言い方だが、「松下」イコール「マネシタ」とまで言われた。


それだけ、特筆した独自な技術の商品ではなくても、強力な販売網で大量に販売して、各分野でシェアNO1を獲得したと認識している。


今のパナソニックに、他社にない強みは何があるのだろうか。


パナソニックの関係者だけでなく、日本人、全員が見直すべきだろう。


それにしても、これからパナソニックの関係者は大変だ。

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(経営コンサルタント)
株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

このコラムに類似したコラム

今こそ、なぜ、が大事! 下村 豊 - 経営コンサルタント(2012/10/20 01:51)

電気ポットと電気ケトル 下村 豊 - 経営コンサルタント(2012/07/14 21:03)

ワンコインランチ 下村 豊 - 経営コンサルタント(2013/05/16 10:57)

付加価値 液晶事業が厳しい理由 下村 豊 - 経営コンサルタント(2013/05/15 08:32)

気付いていましたか。日本車と輸入車のテレビCMの違い? 下村 豊 - 経営コンサルタント(2013/05/13 08:05)