家選びは街選び - 戸建てかマンションか - 専門家プロファイル

野城 郁朗
株式会社アスナロデザイン 代表
不動産コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:不動産売買

真山 英二
真山 英二
(不動産コンサルタント)
徳本 友一郎
(不動産コンサルタント)
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2017年12月16日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

家選びは街選び

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 不動産売買
  3. 戸建てかマンションか
マンションか戸建か

家選びは街選びといっても過言ではありません。

家は、街という大きな枠の中に存在しますよね。
家を買うということは、その街に暮らすということ。
住環境はどうか、通勤はどうか、通学は・・。
先ずはココから探っていきます。

 
皆さん、街には人それぞれの印象を持っていますよね。
Aさんはこの街は良いと思っていても、
Bさんはこの街は良くないと感じることもある。

 
ライフスタイルによって、感じ方も全く違います。
「人がいいというからこの街がいい」
これではいけませんよね。

 
家は選びは、自分自身のライフスタイルをあらためて見つめてみること。
ココからがスタートになります。

 
自分自身の生活、奥様の生活、子供の生活、そして将来。
これは、家族にしかわからないことであり、
他人には想像できないことでもあります。

 
そして、あらためて、家族の生活を振りかえってみると、
意外なことに気づくことがあるかもしれません。

 
家の購入は、家族や自分自身のことを考える
良い機会でもあるのです。

 
例えば、女のお子さんがいる。
将来、電車を使用して通学する。
駅から家までの道のりを考える。夜道が暗い、変な店がある。
また、駅から徒歩圏ではないが、
バスも多く、住まう場所としては環境が良い。
将来、転勤もあり、転売の可能性もある。
流通性の良い場所にこだわることも必要。

 
これらは、人それぞれですよね。
女のお子さんがいても、家族によって考え方も違います。

 
そうなんですよ!!
人により、街はさまざまな顔をもっています。

「人がいいではく、自分自身がいいと思うこと。」

  
ライフスタイルを考えて、想像することで、
具体的に住まう場所も明確になると思いますよ。

このコラムに類似したコラム

街並みと家 野城 郁朗 - 不動産コンサルタント(2010/11/12 17:21)

洗面室を確認していますか? 野城 郁朗 - 不動産コンサルタント(2010/10/20 10:37)

家選びは場所選び 野城 郁朗 - 不動産コンサルタント(2010/10/15 11:33)

普段の生活をイメージする。 野城 郁朗 - 不動産コンサルタント(2010/09/10 14:58)

住宅を決める前に! 野城 郁朗 - 不動産コンサルタント(2010/06/12 12:19)