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閲覧数順 2020年04月01日更新

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【相続ネタ】自筆証書遺言や秘密証書遺言の検認ついて

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自筆証書遺言や秘密証書遺言の検認は、家庭裁判所にて行われていることは、よく知られていることだと思います。

また、検認は、家庭裁判所で行われるとは言っても、その中身の適否や法的なものを審査するわけでは無いことも、ご存知の方も多いハズ。

では、検認はナンのために行われるのでしょうか?

検認とは「遺言書の存在を認める」に過ぎないと紹介されている場合が多いようですが…。

 

実は、自筆証書遺言や秘密証書遺言は、家庭裁判所に於ける検認を受けた瞬間に、

「公的な書類」としての性質を帯びることになるのです。

 

だから、相続登記や銀行口座の名義変更にも、用いることになるのです。

 

 

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