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閲覧数順 2019年07月21日更新

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暗闇と探偵とISO

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 自分が探偵を始めた30年近く前には、暗闇の撮影でもフィルムカメラが主体となり、かなり困難でIRフィルムを用いて赤外線カメラへと改造したり、最終的にはフラッシュを光らせ撮影し逃げる!などなど、ほぼ不可能のレベルでした。
 当時フィルムカメラでは、フィルム感度(ISO)100(通常記念撮影レベル)~3200までが市販されておりISO3200においては専門店や取り寄せでないと手に入らず、基本的にはISO1600での撮影が主となっていた。

 

 その後、SONYがナイトショット付のビデオカメラを発売し支流が、これらのビデオカメラへと変動。現在でも支流と言って過言ではない。

 

 そんな中デジタル一眼レフでは、SONYが「α7」PENTAXが「KP」とISO感度を数十万まで上げられる機種を発表。
しかも本体価格は10万円前後と手頃な価格となり、こだわりのある探偵は使用しだしているようです。

 

 またカメラメーカーとして歴史の古いCanonやNikonの最高機種「EOS 1DX」「D5」では、ISOと画質のバランスを確実に計算し、ISOマックスは劣るもの肉眼で見えないレベルを撮影は可能。ISO合戦のみに焦点を合わさず画質の良さで、現在でも報道撮影などプロ機として使用されています。

 

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