「教育への支出、日本最下位!」 - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

IFA JAPAN 株式会社 国際フィナンシャルコンサルタント
東京都
投資アドバイザー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
松尾 琢磨
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2017年10月20日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

「教育への支出、日本最下位!」

- good

  1. マネー
  2. 家計・ライフプラン
  3. ライフプラン・生涯設計
よもやまブログ

こんにちは!

さて、先般、経済協力開発機構(OECD)が、

2012年の加盟国の国内総生産に占める

教育機関への公的支出の割合を公表しました。

 

それによると、日本は3.5%で、

比較可能な32カ国中、スロバキアと共に最下位とのこと。

今回は、小学校から大学までの支出で統計を取ったとのことですが、

前年までの幼稚園などの就学前の支出を含めた統計でも、

日本は5年連続最下位という嬉しくない記録を続けていました。

 

ちなみに、OECDの平均は4.7%で、

上位の国々は、以下のようになっています。

 

1位 ノルウェー     6.5%

2位 ベルギー      5.9%

2位 アイスランド    5.9%

4位 フィンランド     5.7%

5位 ニュージーランド 5.4%

 

やはりここでも、北欧諸国が上位に顔を出しています。

 

それにしても、国家戦略として、「出生率」を高めようとしている中、

国として、子供の教育にお金をかけていない状況は、いかがなものでしょう。

目先、日々生きていくことは大変ではありますが、

日本の将来を担う子供達がしっかりと育ってくれれば、

犯罪なども減り、日本の様々な仕組みも改善していくことに繋がります。

 

将来の50年、100年スパンで、日本の未来を考え、

子供たちを社会全体で、育んでいくことが大切ではないかと考えます。

 

国の予算の配分比率拡大を望むと共に、個人でも、お金に限らず、

できる範囲で、子供たちの教育支援を行っていきたいと思います。

 

ちなみに、「ふるさと納税」においても、

使途目的を、「子供の教育支援事業」などに指定して、

寄付することができますので、活用してみてはいかがでしょうか。

 

さて今回が、年内最後の投稿となります。

本年も、ブログをお読みいただき、ありがとうございました。

来年が、世界が平和で、穏やかな日々となりますことを心より祈念いたします。

良き年をお迎えください。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 投資アドバイザー)
IFA JAPAN 株式会社 国際フィナンシャルコンサルタント

世界中の優良ファンドを用い、貴方だけの運用プランを提供します

信頼性や人間関係を重んじながら、「海外分散投資」のコンサルティングにおいて、“末永く”お客さまをサポートしたいと考えております。単なる金融商品の紹介ではなく、お客さまの「人生設計」に合った“あなただけのオリジナルプラン”をご提供いたします。

カテゴリ 「よもやまブログ」のコラム

このコラムに類似したコラム

「極度の貧困層の子供 3.85億人!」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2016/10/14 11:57)

「日本の労働力人口が42%減少!」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2014/03/14 16:47)

「日本の教育機関への公的支出、最下位!」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2017/09/29 11:41)

「ふるさと納税、過去最高!」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2017/07/21 11:38)

「日本の出生数、ついに100万人を割り込む!」 荒川 雄一 - 投資アドバイザー(2017/06/09 10:18)