自治体に求められる「企画力・営業力・提案力」~奈良県生駒市の取り組み~ - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

田原 洋樹
株式会社オフィスたはら 代表取締役 人材育成コンサルタント
東京都
人材育成コンサルタント

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閲覧数順 2017年04月26日更新

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自治体に求められる「企画力・営業力・提案力」~奈良県生駒市の取り組み~

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今朝(2014年5月12日)の日経新聞に、自治体職員の採用が民間流になってきている

との記事が出ていました。


専門知識を問う試験をやめ、面談を増やして、受験者の「人物像」をより重視しようというもの。


中でも奈良県生駒市の職員採用は、アイドルグループばりの募集ポスターを作成したり

民間企業がよく活用するSPI試験を導入したりと異彩をはなっています。


同市の広報担当者いわく、これからの自治体職員は「企画力や営業力、提案力が必要」とのこと。


うーん、全くの同感です。


特に地方の自治体は、本格的な少子高齢化時代を迎え、定住人口に歯止めをかけないと

「自治体」自体の存続が危ぶまれています。


従来のお堅い発想では、事態は好転しないと、ようやく気付いたのでしょうか?


ちなみに、同市は副市長を公募するなど、最近特に斬新な企画を打ち立てています。


実は私はこの生駒市出身。


故郷の自治体の、動向に今後も注目したいです。