説明できない言葉は使わない - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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説明できない言葉は使わない

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リリースや説明会等への案内状など、記者に向けた資料は多々あります。


内容も業界や企業、手法などによりさまざまであり一概に言えない部分も多いですが、”簡潔に解り易い”という配慮が必要ということは共通していることと言えます。


記者に対して解り易い配慮ということは常に心掛けておられると思いますが、実はこれでは不十分なのです。


記事を書く記者が理解すれば十分と思われがちですが、記者自身が頭で理解できても記事に書けないケースがあります。それは自身の読者に対しての表現が見当たらない場合です。

もちろん是非とも直ぐに書きたい内容であれば調べて書くのでしょうが、そうでない場合は後回しとなり結果的に陽の目を見ることができずボツになることとなります。


つまり最初から記者ではなく読者でも解る表現を使うことが重要となります。


難しい言葉は使わないに越したことはありませんが、どうしても使う必要があるのであれば必ず注釈をつけることをお勧めします。


加えて言うなら簡潔にまとめることを重視すると文章量に限界がきますが、注釈や説明が長引く場合は、思い切ってそれらの言葉を使わないという選択肢を選ぶことも必要です。


読者を意識した資料、つまり具体的な記事のイメージを行いながら資料作成をお勧めします。

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