戦略的プレスリリース - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:広報・PR・IR

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
中村 英俊
中村 英俊
(広報コンサルタント)
採用広報プランナー 白井 千絵
採用広報プランナー 白井 千絵
(採用コンサルタント)
採用広報プランナー 白井 千絵
(採用コンサルタント)
採用広報プランナー 白井 千絵
(採用コンサルタント)

閲覧数順 2017年04月24日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

戦略的プレスリリース

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 広報・PR・IR
  3. 広報・PR・IR全般

戦略的プレスリリース云々という言葉があります。


これはある意味おかしな言葉で経営戦略に似ているところがあります。戦略のない経営など本来はあり得ません。しかしより効果を出したいということは当然あるでしょうが、意思を入れない経営や意思の入れ方が解らない、という状況に陥ったせいかこの様な言葉が出来たのだろうと思います。プレスリリースも同様なのではないでしょうか。


プレスリリースは新商品の発売開始や新サービスの提供開始にしろ、企業としての重要なメッセージであるにもかかわらず、上長は確認しているにしても一担当者のスキルに良く言えば依存しているケースが少なくなく、経営の意思が入りきっていないものが多い様に思います。


プレスリリースは十人十色であり、同じ題材でリリースを書いても同じモノは生まれないばかりか、情報量も全く違うばかりか、商品アピールなのかコーポレートアピールなのかなど訴求ジャンルさえも違ったものになることも多々あります。


毎回の企業メッセージであるプレスリリースが、担当者のスキルにより、その時の想いで都度発信されているのが現状ではないでしょうか。


他の業務と同様、社内情報や社外情報含めて個人差があり、当然それを表現するスキルにも同様のことが言えます。


できる限り広報部門内で情報を共有する、ひとつひとつのリリースに対する位置づけを明確にする、予算や中期計画などの方針とも常に検証しながらプレスリリースを作成していかなければ重要なメッセージも散漫にならざるを得ません。


プレスリリースを書く前に、”方針”や”位置づけ”を上長などと検討確認してから作成することをオススメします!

クリックをお願いします!













 |  コラム一覧 | 

このコラムに類似したコラム

プレスリリースに意思を入れてますか? 中村 英俊 - 広報コンサルタント(2013/11/11 10:07)

広報は翻訳家 中村 英俊 - 広報コンサルタント(2013/09/24 09:55)

リリースのレターヘッド 中村 英俊 - 広報コンサルタント(2013/08/21 08:15)

心理学から見た広報の重要性 中村 英俊 - 広報コンサルタント(2013/05/22 09:26)

広報担当と決算発表 中村 英俊 - 広報コンサルタント(2013/05/01 09:15)