スマホ禁止令! - その他の心と体の不調 - 専門家プロファイル

徐 大兼
アキュラ鍼灸院 院長
東京都
鍼灸師

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対象:心と体の不調

茅野 分
茅野 分
(精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))
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(精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2016年12月04日更新

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スマホ禁止令!

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健康 養生
電車に乗ってふと前をみると7人中7人が眉間にしわを寄せて寄り目になっています。 そうです。皆さんご自分のスマートフォンに真剣に見入っていらっしゃいますね。 このブログを読んでくださっている方で思い当たる方多いと思います。 あ、もしかしたらこのブログをスマホで読んでます?
ピピピピーッ!すぐしまって下さい!
電車に乗っている時位は、目を休めて下さい。 スマートフォンの凝視は目を酷使して血を消耗し、頭部に熱を発生させることになります。
目で消耗する血は「肝血」といって普段はストックとして肝臓で保管されています。そして必要に応じ分配されるのです。 もし、電車やクリニックでの受け付けの待ち時間などでいたずらにネット検索、オンラインゲームなどで目を酷使すると、本当に必要な時、血は不足してしまいます。 また、頭部に熱を発生させ頭痛、肩こり、イライラの大きな原因になっていますよ。熱はその性格上上昇傾向にあり、本来一番温かくなければいけない体幹部が力不足である場合、そしてうまく発散が出来ないでいるとその熱は「邪熱」として体の上部に鬱滞し、その一方下部は冷えて行ってしまい、健康な状態とされる「頭寒足熱」の反対である「頭熱足寒」状態となってしまいます。特に今の季節は行く先々クーラーで空間内を冷やしているところが多いので下腹部から下はどんどん冷えてしまいます。
そして、最もイケないのが頭が疲れてしまう事。待ち時間は余計なエネルギーを無駄に消耗しないで、目を閉じ心を鎮めてみましょう。
鍼灸師 大西葉子

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