- 長谷川 進
- 神奈川県
- 経営コンサルタント
対象:経営コンサルティング
- 戸村 智憲
- (経営コンサルタント ジャーナリスト 講師)
- 荒井 信雄
- (起業コンサルタント)
今日は人事のグローバル化についてのお話です。
板ガラス世界2位の日本板硝子は23日、スチュアート・チェンバース副社長(51)が6月27日付で社長に昇格する人事を発表しました。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080424AT1D230A623042008.html
チェンバース氏は2006年に買収した英ガラス大手ビルキントン出身。海外子会社トップを本体社長に抜てきしたグローバル経営を加速させるとのことです。
経営のグローバル化に伴う、このような人事のグローバル化の流れは、今後ますます加速していくことでしょう。
今回のような外国人経営者ということでなくても、海外支社長や海外工場長出身の経営者、外資系コンサルティングファーム出身の経営者、海外MBAホルダーの経営者などの様々なパターンが考えられます。
取引先企業がいつこのような流れに飲み込まれるかも分かりません。
中堅・中小企業経営者として、人事のグローバル化に伴う自社への影響は意識しておく必要があるでしょう。
横浜で働く中小企業診断士長谷川進のブログ







