IRサイトランキング2013 - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:広報・PR・IR

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)
採用広報プランナー 白井 千絵
採用広報プランナー 白井 千絵
(採用コンサルタント)
豊田 健一
(広報コンサルタント)
中村 英俊
(広報コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月10日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

IRサイトランキング2013

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 広報・PR・IR
  3. 広報・PR・IR全般

モーニングスターが先日、自社のコンサルティング部門であるゴメス・コンサルティングのサイトで2013年3月現在での上場企業のIRサイトランキングを発表。


毎年行われている同調査は、


・ウェブサイトの使いやすさ

・財務・決算情報の充実度

・企業・経営情報の充実度

・情報開示の積極性・先進性  という4つの視点を290の調査項目により評価。


今年はソフトバンクとカプコンが総合1位に選出され、優秀企業金賞として同社を含めた10社、銀賞が36社、銅賞が85社が採点により選出され、それぞれの企業サイトへのリンクが張られているため参考に見て頂ければと思います。


同社のサイト:http://www.gomez.co.jp/ranking/ir/index.html



この手のランキングに接すると思うのが、新たなコミュニケーション、発信ツールなどを取り入れた企業の評価があがること。そしてサイトのユーザビリティなどは専門家の手を借りれば改善できる。つまりはある程度費用を投じさえすれば評価のランキングはある程度は上げられる、或いは上がってしまうということ。つまりある程度のランクだからといって必ずしも投資家から評価を得られているとは限らないと思います。


またやはり重要なのは情報開示含めてどこまで、どのように情報を開示していくかという経営の意思だろうと思います。積極開示はただ単に情報量が多い、判断材料が多いという他にも、経営の透明性や有事の際などでの安心感、信頼などにもつながります。やはりランキングの順位の差の多くはここで判断されているのだろうと思います。


そしてIRサイト同様、環境への取り組みなどのサイトにも言えることですが、横並び間が否めません。他社はどこまで情報を開示しているのか、どのような表現をしているのかなど皆さん周りを注視されているのでしょうが、個性や差別化という概念を逸してしまうとどれも同じものに見えてしまうという事態に陥ります。


国内証券取引所に上場している企業は約3500社ですが、その中で如何に魅力ある企業であるかという視点も重要だろうと思います。競合社のみならず他業種含めて参考に見直してみては如何でしょうか?

クリックをお願いします!














 |  コラム一覧 | 

このコラムに類似したコラム

企業メッセージ調査2012 中村 英俊 - 広報コンサルタント(2012/10/31 08:34)

「紙かWeb」から「紙もWebも」 豊田 健一 - 広報コンサルタント(2012/01/25 22:20)

自分が決める、ということ。 岩井美樹 - コピーライター(2014/07/01 15:19)

サイト削除が意味するもの 中村 英俊 - 広報コンサルタント(2013/11/25 11:05)

辞め損? 中村 英俊 - 広報コンサルタント(2013/10/30 11:58)