【最強ビジネスモデル】場所が変われば別の星。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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【最強ビジネスモデル】場所が変われば別の星。

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 【最強ビジネスモデル】  2013.04.22 No.0605
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フリースクールとか、学校、などという名前が
ついていない、暮らしが土台、老若男女が対等に
お互いに学び合う(←結果的に)場を作ろうと
今回、また沖縄に行った。

それで、まず感じたのが
「場所が変われば、まるで別の星」
くらいの感覚の違い。
同じ日本なのに(笑)。

たとえば、
東京では、学校に子どもが行かないと
どうにかして学校に行かせようと頑張る親が多いが
沖縄では、最初から学校に行かせたくない親が多い。
(沖縄の中でも地域性があるが)

たとえば
東京では野菜など、買うのが常識だが
沖縄では、それぞれ畑で出来たものをシェアし合って
買わないのに、いろんな野菜が食卓に並ぶ。

たとえば、
東京では私の感覚や感性を発信すると
「楯」が必要。
それは理想論だとか、なんか宗教っぽい・・・
などに代表される反応に。
沖縄では、
それ、当たり前じゃん。という感覚で
当たり前に実践している。
「楯」がいらない感覚が力が抜けていい。

などなど、
例を挙げたらキリがない。

感性の合わない場所で戦うのではなく
合う場所で淡々と創造していけばいいじゃんと
思えた、今回の訪沖。

楯に費やすエネルギーを
本来のやるべき事に使えばいいと感じた。

自分の役割が全う出来る場所に
自ずと繋がって行く。

それは、
役割の為に、わざと過酷な場所かも知れないし
力を抜いて実践できる場所かも知れない。
そして、今までのどんな場所も
役割のためのプロセスである。

明日から、
先ほど例に挙げた「たとえば」の
詳細をご紹介♪

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■今日のまとめ

・場所が変われば別の星。
 同じ日本内であっても。

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