「Q&Aと書式 解雇・退職」、その3 - 労働問題・仕事の法律全般 - 専門家プロファイル

村田 英幸
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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「Q&Aと書式 解雇・退職」、その3

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 今日は、上記書籍のうち、第5章懲戒解雇のうち3件読みました。

 おおむね参考になりますが、裁判例の理解について、若干、異なる理解もあり得るかなと思われました(例えば、懲戒解雇の有効無効を分けた決定的要素は何かについて)。

 

 また、初歩的なことですが、「判例」という用語は、通常、最高裁の判決等についてだけ指す用語です。

 高等裁判所(知的財産高裁は東京高等裁判所の支部)を含むそれ以下の審級の裁判所(地方裁判所、家庭裁判所、簡易裁判所)の判決などを指す場合には、「裁判例」と呼んで区別します。

 もっとも、「判例の動向(流れ)」などと総称する場合には、最高裁だけではなく、下級審の裁判例を含んだ意味で使う場合があります。

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