【最強ビジネスモデル】究極のブランディング。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

【最強ビジネスモデル】究極のブランディング。

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 新規事業・事業拡大
  3. 新規事業・事業拡大全般
 【最強ビジネスモデル】  2013.03.07 No.0574
===========================

先日、大好きな友人の一人が
「ブランディングのプロ」
だと言う方に会って来たという。

それで、聞かれた質問が

「あなたは何者になりたいのですか?」

友人は、

「何者と言われても、
 もう既に、私は私でしかなく
 私になっているので」

と答えたそう。

  この会話を聞いて私も、
  確かに、本当にそのままだよねー、と。

そして、会話を続けていたが
どうもツマラナイから途中で帰って来たらしい(笑)。

それで改めて、
ブランディングって何だろうと考えてみたのだが、
一般的に言われているブランディングとは、
ターゲティング以外の何物でもないのでは
と思った。

なぜか?

「誰にウケるか」「誰に売れるか」

それがブランディングだと感じたからだ。

狙ったターゲットに売れたら
ブランディングは成功。

しかし、
それは、売れる為のものであるので
意味がない。

いや、売れる為という視点から見たら
非常に意味のある事なのだが、
自分自身の納得感というか
在り方というか、
その辺の視点から見ると、
意味がない。

私が考える究極のブランディングは
ただ、自分自身で在り続ける事。
それに尽きると思った。

そうすれば、
類友で似たような人たちが集まるし
自分にとって、気持ちのいい人が集まり
気持ちの悪い人は勝手に去って行く。

また、
自分自身であり続けたら
誰もが非常にユニークなので
それはそれは、非常にユニークで
面白い人たちが集まるだろう。

ユニーク、という点で似た者同士なだけで
多種多様な面白い人が集まるだろうと思うのだ。

それに、
ユニークが集まれば
触発し合って、何かまた面白い何かが
生まれたりもして、いい副産物が付いて来る。

だから、究極のブランディングは
自分自身であり続けること。

この観点から見ると
ブランディングのプロという職業が
なくなってしまうし、
誰もが自分自身をブランディングする
プロだとも言える。

この大好きな友人も含めて
私の周りには自分自身で在り続けている人が
とても多い。
それは、とても幸せな事だと感じる(深謝)。

___________________________
■今日のまとめ

・究極のブランディングとは
 自分自身であり続ける事。

---------------------------

このコラムに類似したコラム

【最幸ビジネスモデル】頭の使い方。 星 寿美 - 経営コンサルタント(2013/09/26 07:57)

【最幸ビジネスモデル】穏やかだけど楽しい。 星 寿美 - 経営コンサルタント(2013/08/28 09:03)

【最幸ビジネスモデル】動じなければ。 星 寿美 - 経営コンサルタント(2013/08/27 11:54)

【最幸ビジネスモデル】そのまま受け取る 星 寿美 - 経営コンサルタント(2013/08/21 09:12)

【最幸ビジネスモデル】引きで見る。 星 寿美 - 経営コンサルタント(2013/08/13 09:34)